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ウォークインクローゼットのメリットを最大限に生かす収納法



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こんにちは。

自分がラクをするために、家事の時短化ばかりを常に考えているワーママ主婦のkaoriです。

我が家では、家族みんなが快適に暮らせるように、昨年大幅な断捨離を行いました。

その結果、劇的に暮らしがかわり、収納においても掃除においても、モノが少ないってなんてラクなの~と実感する日々を過ごしています。

↓我が家に時間と心のゆとりを生み出した断捨離の全貌はこちらから

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衣類の管理は大変

断捨離を進めていく中で一番大変だったのは、衣類の管理です。

家族4人分の、さらに春夏秋冬分の衣類を管理していくのは簡単なことではありません。

特に我が家の場合は子供が男の子と女の子なので、年齢も性別も違い毎年成長していく子どもたちの衣類に関しては、何がどの程度あるのか全く把握できていませんでした。

その結果、衣替えにはたくさんのエネルギーを使い、無駄な在庫も多く、もったいないことをしていたと思います。

 

このままでは自分の負担も家計の負担も大きすぎると思い、まずはクローゼットの見直しから始めることにしました。

 

各クローゼットのメリット&デメリット

クローゼットはその形態によって名前が違います。

まずは、それぞれの特徴・メリット&デメリットについてご覧ください。

 

ウォークインクローゼットとは

ウォークインクローゼットとは英語でwalk‐in closetと表し、いわゆる歩いて入るほどのスペースがあるクローゼットを指します。

間取りではWICとあらわされています。

ウォークインクローゼットの中にはハンガーパイプや棚がもとから設置されている場合が多いです。

ウォークインクローゼットには着替えるほどのスペースがあるので、身につけるものをまとめておけばあれこれ探す必要もなく短時間に身支度を終えることができて便利です。

ウォークインクローゼットは寝室に備えつけられている場合が多いですが、廊下に面していたり、リビングの一角に備えつけられたりしていることもあります。

家が広ければ、1階にクローゼットがあると便利ですよね。

※これに似たもので、中が通り抜けできるようになったウォークスルークローゼットというものもあります。

メリット・デメリット

 

《メリット》

・独立した部屋なのでお部屋のデザインを損なわない。

・1か所に衣類,小物類,バッグなどを収納できるので、この部屋で身支度が完結する。

・将来的に違う用途の個室として使うこともできる。

 

《デメリット》

・スペースを必要とするので、他の部屋が狭くなる。

・全壁にチェストを置こうと思うとデットスペースが生まれる。

・ドアや照明器具をつけなければいけないのでコストがかかる。

クローゼットとは

間取りにはCLという記号で表されています。

ウォークインクローゼットと同様に衣類を収納するスペースですが、ウォークインクローゼットとの違いは広さです。

クローゼットはあくまでも大きめのタンスが部屋に造り付けられているようなもので、人が入って中で着替えられるほどのスペースはありません。

子ども部屋などにはこのタイプのものが使われていることが多いです。

メリット・デメリット

 

《メリット》

・部屋の一面に設置するので、省スペースでも設置可能。

・照明なども必要ないのでコストがかからない

・1列になっている場合が多いので、デットスペースが生まれず、だれでも収納管理がしやすい。

 

《デメリット》

・スペースが狭い。

・見た目を考え折り戸などを付ける場合はコストがかかる。

・おしゃれではない

 

 失敗しないウォークインクローゼットの収納法

我が家も家を建てるときに流行に乗ってウォークインクローゼットを作ってはみたものの、初心者にはとても扱いづらい収納スペースでした。

そこで、試行錯誤を重ねた結果、ウォークインクローゼットをうまく活用していくポイントが分かったので、以下にまとめました。

一人当たりのスペースを決める

ウォークインクローゼットのメリットは広いことですが、その広さのせいで物が無限に増えていき、管理しきれなくなってきます。

そこで、まずは一人当たりの持ちスペースを決めてしまいました。

クローゼット収納

このように家族4人分のエリアを区別し、そこに入る分の衣類しか持たないことにしました。

このスペースに収まりきらなくなった時が、衣類の見直し時です。

 

ラベリングで分かりやすく

それぞれのエリアが決まったら、パッと見て分かるようにラベリングしていきます。

まずは人ごとに分け、その中でも季節ごとに分かれるようにラベリングしていきます。

ラベリング

↓我が家がラベリングで愛用しているのはこちらです。

 スマホであらかじめ作ったテンプレートを印刷するタイプなので、仕事の休憩時間にテンプレートを作っておき、夜にまとめて印刷したりもできます。

ピータッチキューブを購入してから、家の中の収納が一気に整いました。 

 

↓最新版はこちらです。

寸法を測り、デットスペースが最小限になる配置にする

以前はアパート時代から使っていたチェストを寄せ集めで使っていたので、サイズも色もバラバラで、その結果デットスペースがたくさんありました。

そこで、断捨離を機にチェストも統一することにしました。

部屋の大きさをはかり、それにぴったりおさまるチェストを探し回った結果たどり着いたのはこちらのプラストシリーズでした。

プラストシリーズ♡|ROOM - 欲しい! に出会える。

 

このシリーズは横幅や段数も細かく選べて、見た目もシンプルでおすすめです。

そして、このチェストのいいところは普段は引き出しが抜け落ちないストッパー付きだけど、それを解除すれば引き出しごと抜き取れるところです。

我が家は普段着る子供服は1階に収納しているので、衣替えの時はこの引き出しごと1階へ持っていき、入れ替えることができて便利です。

 

デットスペースを有効活用する

いくら採寸しても、わずかな隙間などはできてしまいます。そこの隙間も有効に活用!!

↓上の棚の物を取るときに使う踏み台を置いています。

踏み台

 ↓一番奥のデットスペースには、使う頻度の低い除湿器を 

除湿器

便利なアイテムを取り入れる

大人用はタッパーウェアのスーパーチェストです。 

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これは湿気や埃が入らないという優れもので、中に除湿剤を入れておいて半年後にあけてみても、全く水分を吸収していなくてカラカラのままです。

子どもの衣類は1年単位で買い替えていくけど、大人の衣類はいいものを長く大切に使いたいので、収納ケースにもこだわっています。

タッパーウェアの商品は安くはありませんが、性能は抜群なので我が家でもいくつか愛用しています。

タッパーウェア公式サイト

www.tupperwarebrands.jp

 

吊り下げ収納ボックスに帽子やカバンを入れておくと便利です♪

 

ウォークインクローゼットの管理に気を付ける

この部屋の窓には紫外線カットフィルムを貼って、衣類が変色しないようにしています。

蛍光灯からの紫外線もカットするので、窓付近に虫も集まってきません

↓使っているフィルムはこちら 

ウォークインクローゼットは、たまに締め切って除湿機をかけられるようにコンセントも作っておくと便利ですよ♪ 

この部屋にはコロコロをおいておくと、すぐに床に落ちた糸くずなどを掃除できるし、洋服についたゴミなども綺麗にできてすごく便利です♪

物を減らすと管理が楽になる

フリマアプリを有効活用

我が家の場合は子供たちが男と女なのでお下がりは使えません。

なので、サイズアウトした衣類や、使わなくなったベビー用品はメルカリで売っています。

断捨離で出てきた不用品もメルカリで売りました。

特にブランド物などもない我が家ですが、メルカリを2年間利用した結果、売り上げ純利益が80万ほどになりました。

一つ一つの売り上げは些細なものですが、コツコツ続けていくと結構貯まるものだと驚いています。

と同時に、そんなに不要なものがあった我が家に反省です。

 

 ↓誰でも簡単に利用できるメルカリはこちらから

https://www.mercari.com/jp/ 

メルカリの攻略法やお得な発送方法 はまた別記事にまとめます。 

 

衣類を売るなら

フリマアプリなどは梱包ややり取りがめんどくさいという方には、

ネット上で完結する便利なサービスがおすすめ♪

出張買取や写真に撮って送るだけで査定してもらえるなど、手間もかからず取引のトラブルにも巻き込まれない便利なサービスです。

 ↓自分でコツコツ出品&発送が面倒な人は、こちらから一括査定がおすすめ♪ 古着買取  

貴金属類を売るなら

↓我が家には眠ってませんが、ブランド品や貴金属類はこちらがお得♪ 貴金属買取  

トミカも売れる

↓【番外編】こんなものも売れます♪ トミカ買取

 

物を増やさない

我が家も断捨離をして物を少なくしたら、物が少ないとなんて管理が楽なんだろうと実感する日々です。

この状態を維持していくために、物を増やさないこんな工夫をしています。

物の収納場所を減らす

以前はリビングにチェストがたくさん置いてあったり、ウォークインクローゼットにも衣装ケースなどがたくさん用意してありました。

ですが、入れる場所があるとものは爆発的に増えていきます。

そこで、収納スペースを大幅に減らしました。

入れる場所がないと、モノを買うときにどこに入れようと考えたり、不要なものまでわざわざ取っておいてりすることがなくなりました。

その結果、我が家もまだ物が少ない状態をキープできています。

便利なサービスを利用する

ファッションなどに興味がある人は、最低限の洋服だけでは満足できないと思います。

物を減らすと楽にはなるけど、自分の欲求を抑えてまで減らしても何の意味もありません。

なので、我が家でも家族それぞれの趣味の物はあまり制限しないようにしています。

 

ファッションは毎年流行があり、常に変化しています。

最新のものを買って、すぐにそれをフリマアプリなどで売っていくという方法もありますが、それだとかなりの手間になります。

そんな方にお勧めなのが、いつでも最新のファッションをレンタルできるこちらのサービス♪

最新であることはもちろん、自分ぴったりのコーディネートまでしてもらえます。

これなら自宅にどんどん衣類が貯まっていくこともなく、常に最新のファッションを楽しめますね。

↓そんな素敵なサービスはこちらから

洋服レンタルサービス  

 

収納の仕組みを整えると楽になる

いかがでしたでしょうか?

収納・管理が難しそうに見えるウォークインクローゼットですが、便利なアイテムを活用していけばとても使い勝手のいい空間に早変わりです。

どの部分の収納に関しても言えることですが、大変なのは仕組みを整える最初だけで、一度整えてしまえば、あとは家族が自分たちで管理できるようになるので自分の負担がぐんっと減ります。

そんな自分がラクできる収納法も紹介していますので、ぜひこちらも読んでみてください。

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