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スマホで老化?スマホやPCのブルーライトの危険性と対策法



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あなたは『ブルーライト』という言葉を聞いたことがありますか?

文明の発達に伴い身近なものとなってきた『ブルーライト』

ですが、実はブルーライトにはとても危険な一面も‼

スマホを使っているだけで肌が老化していくことを知っていますか?

知らず知らずのうちにブルーライトを浴び続けると、人体にとってとても有害です。

きちんとした対策をするかしないかによって、数十年後の身体に大きな違いが!!

そこで、今回はブルーライトの正しい対策の仕方についてまとめました。

ブルーライトを浴びすぎるとこんな怖いことが

ブルーライトを浴びると老化する

パソコンやスマホから出ているブルーライトが、あなたのお肌を老化させていることを知っていましたか?

普段、紫外線対策はきちんとしているのに、なかなかお肌のくすみが解消されないという方は、ブルーライトが原因かもしれません。

ブルーライトを長時間浴び続けている

 

肌細胞が変色し、わずか1時間で色素沈着(シミやくすみ)を引き起こすという恐ろしい研究結果も発表されています。

 

しかも、ブルーライトで作られたシミは、UVBで作られたシミよりも頑固で肌に残りやすいと言われています。

なので、最近はブルーライトをカットする化粧品もたくさん発売されています。

これからの時代は紫外線だけでなく、ブルーライトに対しても正しい対策が必須ですね。

 ↓ブルーライトもカットしてくれるおすすめ化粧下地

ブルーライトカット化粧下地

これからは化粧下地を選ぶときに、紫外線だけでなくブルーライトもカットしてくれるものを選ぶことをおすすめします。

ブルーライトで失明

紫外線やブルーライトのような強い光は、角膜や水晶体で吸収されずに、そのまま網膜に達してしまいます。

なので、ブルーライトを浴び続けると、網膜の中心部にある「黄斑」がダメージを受け、失明の原因にもなる「加齢黄斑変性」という怖い眼病を引き起こします。

 

ブルーライトは眼精疲労のもと

スマホやパソコンを長時間使い続けると目が疲れますよね?

ブルーライトは目が疲れる

 

◎ブルーライトは波長が短いため散乱しやすい

眩しすぎたりちらつきやすい⇒脳はピントを合わせるのに苦労する

◎ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強い

瞳孔を縮めようとして目の筋肉を酷使⇒眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響

 

ブルーライトは体内リズムを乱す

ブルーライトは有害なことばかりではない

 

実は日中はしっかりとブルーライトを浴びることが大切

刺激が目から脳に伝わり、しっかりと目が覚めて活動的になる。

 

夜にブルーライトを浴びると

 

脳がまだ昼間だと勘違いして睡眠を促すメラトニンという物質が分泌されなくなる

 

通常は就寝の3〜6時間前からメラトニンの分泌が増え始め、徐々に眠気を感じて脳や身体を休めるというのが、人間にとって自然なリズムなのです。

ですが、寝る直前までブルーライトを浴び続けていると、メラトニンが分泌されず、睡眠の質が低下してしまいます。

特に、まだ体内リズムがきちんと整っていない子どもたちの場合は、寝る前にスマホをしてブルーライトをたくさん浴びることは、とても危険なことなのでやめた方がいいです。

 

そもそもブルーライトとは

ブルーライトがとても危険なことは分かりましたが、そもそもブルーライトとはどんな光なのでしょうか?

ブルーライトとは

 

波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のことです。

 

ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。

ブルーライトとは

 引用元:ブルーライト研究会

 

《ブルーライトの放出量》

パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトを発するもの

引用元:ブルーライト研究会

このようにブルーライトの発生源は身近なところにたくさんあり、普段から私たちは多くのブルーライトを浴びているのです。

 

ブルーライトは近くで浴びると危険

ブルーライトの影響を考える時に注意しないといけないのは、光源からの距離です。

距離が近づくと、その影響は格段に大きくなるのです。

具体的には、影響の大きさは距離の二乗に反比例すると言われています。

 

ブルーライトの危険性

引用元:武田薬法

こちらを見ても分かるように、スマホやパソコンなどの至近距離から発するブルーライトを浴び続けるのはとても危険ですね。

ブルーライトをカットする対策法

ここまで見てきて、ブルーライトがとても危険であることは分かったけど、

ブルーライトの影響を受けないためには、どのような対策をしたらいいの?

①ブルーライトカットフィルムを貼る

パソコンやスマホの画面に貼るだけで、ブルーライトをカットしてくれるという保護フィルムがあります。

《メリット》

 

・フィルムを貼るだけなので簡単

・見た目の色合いもあまり変わらない

・画面の色がスクリーンショットに影響しない

 

《デメリット》

 

・費用がかかる

・安いものだと効果が得られない場合も

・普通の色合いに戻したいときに、フィルムをはがさないといけない

 

 

◎スマホの場合

 

◎パソコンの場合

 

②ブルーライトカット眼鏡をかける

《メリット》

 

・ブルーライトをカットしたいときだけかければいいので、切り替えが手軽にできる

 

《デメリット》

 

・費用が掛かる

・常に専用眼鏡を持ち歩かないといけない

・普段から眼鏡を使用している人は使えない

・目に対する対策しかできない。

 

 

 

③iPhoneの場合はNight Shiftを使う

iPhoneには、ブルーライトをカットする機能が元から備わっています。

Night Shiftに対応したiPhone
  • iPhoneX
  • iPhone8
  • iPhone8Plus
  • iPhone7
  • iPhone7 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone6s
  • iPhone6s Plus
  • iPhone6
  • iPhone6 Plus
  • iPhone5s
Night Shiftの使い方

①設定画面の『画面表示と明るさ』をクリック

設定法1

 

②Night Shiftをクリック

設定法2

③時間設定のところをクリック

ブルーライトカットモードにしたい時間帯を設定する。

設定法3

色温度を暖かくするほど、ブルーライトの量は減ります。

たったこれだけの操作で、ブルーライトをカットすることができます。

私は一日中ブルーライトカットモードに設定中♪

もうこれじゃなかったらスマホが見れないくらい、目が疲れなくなりました。

ただ、Instagramなどに投稿したいスクリーンショットを撮るときなどは、正確な色合いを大切にしたいのでブルーライトカットモードを外さなければいけないのがちょっと面倒です。

 ※他にも日の出日の入りに合わせて設定する方法もあります。

↓詳しい設定法はこちらのサイトがおすすめ

iPhoneの画面のブルーライトを軽減する「Night Shiftモード」 - iPhone Mania

 

④『ブルーライトカット』アプリを使う

《メリット》

 

・一度設定すればその状態が続く

・費用がかからない

・目や肌への影響をすべてカットできる

 

《デメリット》

 

・オン/オフの切り替えにひと手間かかる

 

◎iPhoneの場合
◎アンドロイドの場合

↓アンドロイドでおすすめのブルーライトカットアプリはこちら

play.google.com

レビューも高くて口コミもいいのでおすすめです♪

◎パソコンの場合

 ↓パソコンでおすすめのブルーライトカットアプリはこちら

justgetflux.comこちらはPCで仕事する人たちには必須のソフトらしいです。

無料でインストール出来て、WindowsでもMacでもどちらでも使えますよ。

私も愛用していますが、もうこれなしではブログが書けないほどです。

操作方法もとても簡単♪

インストールすると画面右下にアイコンが出てくるので、そこで明るさや色調を調節するだけです。

↓f.luxの詳しい使い方はこちらのサイトが分かりやすいです。

dekiru.net

こちらもスマホ同様に、少し画面の色がオレンジがかって見えます。

そのため、正確な色を知りたいときや、スクリーンショットを撮るときなどは設定をオフにしなければいけません。

ですが、アイコンをクリックして色合いをもとに戻すだけなので、

5秒ほどで簡単に切り替えができます。

 

ブルーライトは正しい対策をしないと危険

何も対策をしないと、数年後の身体に悪影響が!!

《まとめ》

ブルーライトは有害

 

・肌を老化させる

・失明の危険性も

・眼精疲労を引き起こす

・体内リズムを乱す

 

ブルーライト対策法

 

・フィルムを貼る

⇒ブルーライトカットをオフにできない

・眼鏡をかける

⇒肌への影響を防げない

・機能やアプリを使う

総合的に一番おすすめ

 

 

これからの時代はブルーライトは切り離せない関係なので、正しい対策をしてブルーライトとうまく付き合っていけるといいですね。

 まずは、早速スマホやパソコンの設定を見直してみてください。