掃除

予防掃除をしたら掃除が劇的にラクになった‼実践例と使えるおすすめグッズはこちら

 

子育てをしながら仕事をするようになって、どれだけ時間があっても足りない多忙な日々・・・。

やりたいことはたくさんあるけど、それ以前にやらなければいけないことが山盛り。。。

主婦ってホント24時間365日休むヒマがない!

いろいろやらなければいけない家事がある中で、一番微妙なのは掃除です。

料理や洗濯は絶対にしないと生きていけないので嫌でもやりますよね。

ですが、掃除は最悪しなくても生きていけるのでどんどん後回しになってしまいます。

けれど、その結果どんどん汚れがたまり、ちょっとやそっとの時間とエネルギーでは解決できなくなってしまいます。

この頃になってようやく、
「あぁ~もっと軽いうちにやっておけばよかったなぁ~」
と後悔するも、時すでに遅し。。。

それを繰り返すうちにひらめいたのが、

「そうだ!!汚れる前に掃除しなくてもいいように予防してしまおう!!」作戦。

その名も
予防掃除

大体汚れる場所は決まっているので、汚れる前にそこをしっかりガードしておくことにしました。

汚れを事前に予防することで
掃除の手間がぐんっと軽くなりました。

今回は、
そんな予防掃除の実践例と
予防掃除に役立つおすすめグッズを紹介します。

これをするだけで面倒な掃除が必要なくなるので、ずぼらな人にこそおすすめの方法だよ♪

 

予防掃除は効果絶大

予防掃除を取り入れてから、掃除の負担がぐんっと軽くなりました。

もっと早くやればよかった・・・

予防掃除って聞きなれない言葉ですが、どんなことをするか知ってますか?

予防掃除とは

①汚れるものを事前になくす
②汚れをガードする
③汚れにくいようにする

 

①汚れるものを事前になくす

これが一番簡単なのですが、汚れて掃除が大変になるものはあらかじめ置かないようにするという方法です。

置いておくだけでも汚れが貯まるので、なくても困らないものは極力なくしてしまいましょう。

あらためて考えてみると、家の中には意外と不要なものがたくさんありますよ♪

②汚れをガードする

できる限りなくしたいけど、どうしても必要なものもありますよね。

そんな時は、汚れる前にガードしてしまいましょう。

きれいなうちにラップやホイルを巻いておくだけで、汚れたら取り換えるだけで新品の状態に戻るのでラクチンです。

③汚れにくいようにする

特にカビ汚れなどは、あらかじめ除菌しておくだけで防ぐことができます。

ちょっと手を加えておくだけで、汚れが繁殖するのを防げますよ♪

これらの具体的な実践例に関して、ひとつずつ写真で紹介していきます。

予防掃除は効果抜群で、今では掃除する場所がだいぶ減って、また一歩夢のグータラ生活へ近づきました♡

 

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予防掃除①《汚れるものを事前になくす》

汚れそうな場所をなくすと
掃除箇所が減ります!!

①キッチンマットは敷かない

マットを敷いていないと、濡れたり物が落ちているのがすぐ分かるので、逆に便利です。

頻繁に洗濯しないキッチンマットは不衛生なので、なくしてスッキリしました。

どうしても傷などが気になる人は、すぐ拭けるクリアマットのような素材のキッチンマットがおすすめです。

 

②調理台の上には何も置かない

キッチンの油汚れは時間との戦いです。

ついてすぐの汚れならパストリーゼですぐにきれいにできますが、1か月たった油汚れには、特別な洗剤と労力が必要になってしまいます。

なので、キッチンには何も置かず、
すぐにリセットできるようにしています。

 

③キッチン排水溝のフタは使わない

キッチンのシンクも汚れが貯まりやすい場所です。

なので、できる限り物を少なくしています。

洗剤ラックも使わずに、横の吸水マットの上に洗剤を置いています。

さらに洗剤の下には珪藻土コースターを敷いています。

排水溝のふたも使うのはやめました



排水溝の受け皿は毎回洗って裏返し、写真のように乾かしています。

乾燥させるようにしたら、滑りもなくなりました

常にきれいな状態なので、食器と同じスポンジで洗っています。

その代わりスポンジは100均のものを使い、週に1回交換しています。

スポンジは正しい方法で除菌しないと、排水溝なみの雑菌が繁殖するみたいなので、短いスパンで交換しています。

 

④お風呂の小物入れなどは全て外しておく

もとからついている受け皿は水が溜まってカビが生えやすいので、ない方が掃除が楽です。

洗顔や掃除用具などは、すべて吊り下げ収納です。

洗顔なども
セリアのステンレスクリップで吊り下げているよ♪

夏場はシャワーだけなので、浴槽のフタも片付けています。

 

⑤便座カバー&フタカバーは使わない

簡単に拭けるように、便座カバーやフタカバーは使いません。

下に敷くマットだけは、クッションフロアーのシミ対策に敷いています。

 

⑥家具の死角を作らない

掃除機が入れないような家具の死角をできる限り減らしています。

チェスト類は壁にピタッとくっつけたり、家具と家具の間に細い隙間が空かないようにしています。

また、雑貨を並べるとほこりがたまって掃除がしづらいので、インテリアはウォールデコで楽しんでいます

ささっと簡単に掃除できる状態にしておくと、
普段の掃除がすごく楽にラクになります。

一つ一つは些細なことですが、
それらが積み重なって掃除の負担がぐんっと減りました

 

予防掃除②《汚れをガードする》

綺麗なおうちをキープするのは
大変なこと

理想は毎日丁寧にコツコツとお掃除していけたらいいのだろうけど、今の私には全くそんな時間はありません。

そこで、とりあえず事前に汚れを予防できるところはがっちりガードしています。

①トースターの受け皿にはアルミホイル

トースターの受け皿ってパンくずが溜まったり、とけたチーズが固まったりして掃除が大変ですよね。

固まった焦げを落とすには、相当の時間とエネルギーを奪われます

けれど、受け皿にあらかじめアルミホイルをまいておけば、どんなに汚れてもアルミホイルを巻き直すだけで綺麗になります。

100均のオシャレなアルミホイルをまけば気分も上がります⤴︎⤴︎

 

②ハンドソープの下には吸水マット

子どもがハンドソープを使うとその下が濡れて、それを放っておくと滑りが出たりしてすごくストレスでした。

そこで思いついたのは、ハンドソープやコップの下に吸水マットを敷く方法です。

100均に売っている吸水マットをピッタリの大きさにカットして敷いています。

マットは数日おきに洗濯機で一緒に洗っているので手間いらずです。

ちなみに歯ブラシ立てにしているコップの中にも、ティッシュを敷いてます。

意外と汚れる歯ブラシ立ても、ティッシュを取り替えるだけでスッキリです。

 

③掃除がしにくい洗濯機もしっかり予防

洗濯機のパーツは細かい作りになっているところが多く、ホコリが入り込むと掃除がすごく大変ですよね。

なので、ホコリが入り込む前にがっちりガードしています。

排水ホースにはサランラップを巻いています。

また、普段は洗濯槽のカビ防止のためにフタを開けたままにしているのですが、フタの内側も複雑な作りになっているので、バスタオルをかけて汚れを予防しています。

タオルをかけるようになってから、隙間にホコリがたまらなくなったので、今でも新品同様です。

タオルをかけたまま開け閉めできるので便利ですよ。

 

④ゴムパッキンにはマスキングテープ

キッチンのゴムパッキンの部分にホコリがつくと、布巾で拭いてもなかなかとれず困っていました。

そこで試しにマスキングテープを貼ってみると、さっと拭くだけで汚れがするっととれるように‼︎

工具用の白のマスキングテープを貼ればシンプルで目立たないし、気分を変えたいときはかわいい柄のマステを張っています。

マスキングテープは巾木やドアのレールなど、汚れたらめんどくさい場所にいろいろと使えますよ。

 

⑤換気扇にはフィルター

トイレやキッチンの換気扇には、フィルターを貼ってガードしています。

どれだけ汚れても、フィルターを張り替えるだけで綺麗になるのですごくラクチンです。

 

⑥料理するときは油はねガード

油跳ねガードを洗うのも面倒なので、100均の物を使い、定期的に取り換えています。

写真のようにできる限りまわりを囲ってしまえば、ほとんどIHまわりが汚れなくなりました。

 

⑦冷蔵庫や食器棚の上には新聞紙

新聞紙を載せれば、さっと交換するだけでキレイを維持できて簡単です♪

※冷蔵庫の上の放熱部分には載せないようにしてください。

 

⑧冷蔵庫のサイドポケットの下にはキッチンペーパー

たった1枚敷いておくだけで、汚れてきたら10秒で取り換え完了です。

野菜室なども汚れやすいので、事前に何か敷いておくといいですよ。

 

⑨枕や敷布団には防水シーツ

枕や敷き布団には防水カバーを使ってます。

特に子供の寝汗がひどいので、防水カバーでガードしています。

このカバーに変えてから、布団乾燥機で手入れする頻度も減ってすごくラクになりました。

洗濯してもすぐに乾くし、これを使いだしてからは、敷布団に子どもの汗染みがつくこともなくなりました。

愛用中の防水シーツはこちらから購入できます♪

汚れることを予防しておけば、掃除が簡単になるので負担がぐんっと減ります

 

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予防掃除③《汚れにくいようにする》

事前にちょっとの手間を加えておけば、汚れにくくすることができます。

ここではそんな裏技を紹介します。

 

◎パストリーゼでカビ予防

パストリーゼでカビ予防

例1)お風呂のコーキング(ゴムの部分)にパストリーゼを吹きかけておけば、カビが生えるのを防ぐことができます。

特に隅のところは効果絶大です!!

例2)窓付近のクロスやサッシにパストリーゼを吹きかけておけば、結露によるカビ対策になります。

 

例3)子どもの靴の中にもパストリーゼを吹きかけるようになってからは、嫌なにおいがすることがなくなりました。

 

◎浴室は防カビ燻煙材でカビ予防

浴室の念入り掃除をした後に防カビ燻煙材をやっておくと、
カビが生えるのを防ぐことができます。

燻煙材は水を入れて置いておくだけなので、
手間いらずですよ♪

 

◎コロコロでダニ予防

毎朝起きたときに布団にコロコロクリーナーをかけておけば、ダニ予防になります。

ダニは人の髪やフケを餌に繁殖するので、毎朝コロコロできれいにしておけば、ちょっとくらいシーツの洗濯をさぼっても大丈夫です。

 

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予防掃除のおかげで掃除が時短に

予防掃除で
掃除の負担が軽くなる

これらの予防掃除をした結果、掃除の負担がぐんっと軽くなりました。

今までは週末などにまとめて掃除をしていましたが、今では週末の掃除も朝のうちに少ししただけで完了し、日中は子ども達とたっぷりお出かけできるようになりました。

これからも時短家事を追求して、暮らしを楽しむ余裕のある日々(目指せグータラ生活)を送っていきたいと思います♪

 ↓無理なく続けられる『大掃除のいらないおうちの保ち方』

大掃除がいらない家を保つための掃除の知識とコツを大公開負担に感じる掃除ですが、実はやり方と汚れを落とす方法を知っていれば簡単な家事なんです。今日から掃除がラクになる!好きになる!そんな知識をぎゅっと詰め込みました。...
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