生活の知恵

子育て世代が実際に住んでみてよかった間取り【成功例10選】

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家というのは一生ものの買い物なので、後悔しない家づくりをしたいですよね。

ですが、なかなか実際に暮らしてみないと分からないところも多々あります。

我が家も注文住宅を建てるにあたって、実際に建てて住んでみた人の声はとても参考になりました。

そこで、我が家の実際に住んでみて成功だったなと思う間取りについてまとめました。

ちなみに我が家のコンセプトは、

家族の成長にあわせて変化する家


子供の成長に合わせて柔軟に対応できる間取り
にとことんこだわりました。

その結果・・・

この家には8年間住んでいますが、無駄になるスペースや使いづらいと感じる間取りはまだでてきていません。

後悔しない家づくりをしたい方は、ぜひ我が家のおすすめ間取りもご覧ください♪

 

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子育て世代におすすめなのは『成長に合わせて変化する間取り』

我が家のコンセプト
『家族の成長に合わせて変化する間取り』

どういうことかというと、

最適な間取りというのは、家族構成やそれぞれの年齢・生活スタイルによって変わってきます。

なのに、高価な買い物である家をそのたびごとに買い替えるなんてできません。

だったら、
『家族のライフスタイルにあわせて柔軟に変化させていける間取りを考えよう』
ということにたどり着きました。

 

そんなコンセプトを掲げて取り組んだ家づくりの結果

『ふくいの家づくりコンテスト』で”準グランプリ”といううれしい賞もいただきました。
グランプリ

 

ちなみに、我が家は田舎で土地が安いということもありますが、あまり家づくりにお金がかかっていません。

有名ハウスメーカーの家や、とっても広いおうちじゃなくも、努力次第でここまではできるよという視点で見ていただけると嬉しいです。

それでは早速、具体例について紹介していきます。

 

子育て世代におすすめ!間取りの成功例10選

間取りの成功例① 用途にあわせて変化する和室

何と言っても一番の成功例はこの和室です。
おすすめの和室

この和室は、扉を全部閉めれば完全な個室になります。

子供が小さいときに一番困るのは、寝室問題です。

親より先に寝る子どもたちだけを2階の寝室に取り残してくると、不安がいっぱい!!

特に赤ちゃんの間は泣き声に気づけなかったり、勝手に階段を下りてきてしまわないかという心配もあります。

そこで、我が家では子供が小さい間は、この1階の和室を寝室として使っています。

子どもたちが先に寝た後は扉を完全に閉めてしばえば、キッチンで家事をしたり、リビングでくつろいでいても子どもたちの変化にさっと気が付けます。

扉があるので、キッチンやリビングの物音もさほど気になりません。

1階に単独の和室を作るという案もでましたが、施工面積の広くない我が家では、寝室や客間のためだけに和室を作るのはもったいないということで、リビング内にある畳コーナーという感覚で和室を作りました。

家族の成長に合わせて変化する家

子供が小さいうちは・・・
和室を寝室として利用

昼間は扉を全開にしておけば、リビングの続きスペースとして子供が広々と遊べる。

子供が大きくなって2階が寝室になったら・・・
テレビを置くなどして、子どもたち(または親)用の第2のリビングとして使う

子供たちが巣立って老後世代になったら・・・
足腰が弱ってくるので、また1階の和室を寝室として使う

こんな感じで、いつの時代も無駄なスペースとならない和室が完成しました。

和室のおすすめポイント
こだわって作った和室には、他にもおすすめポイントがたくさんあるよ♪

《和室のおすすめポイント》

①カビに強く耐久性も高い和紙畳
②洋風に見える、建具扉
③カーテンでも障子でもないプリーツスクリーン
④小上がり(30㎝)設計で収納スペースも確保
⑤床の間としても使えるフリー空間

ちなみに我が家で使っているプリーツスクリーンはこちらです。

 

ライフスタイルに合わせて変化する家

今は子供たちの隠れ家になっているスペースは、老後は床の間にしてインテリアを楽しむ予定です♪

和室の床の間
実際に暮らしてみて、この和室にはこれと言った不満もないので、あの時一生懸命考えてよかったなと思います。

 

間取りの成功例② キッチンの横にダイニングテーブル

ママから見て一番の成功例は、キッチン横にダイニングテーブルを置いたことです。
ダイニングの場所

 

家を建てる前にいろいろ建売住宅を見に行きましたが、どれもカウンターキッチンの向かい側にダイニングが置いてある間取りばかり。

でも、それだと食事の準備や後始末は、わざわざ何回もキッチンを回って運ばないといけませんよね。

私はズボラママなので、とにかく無駄な動きをなくしたいということで、キッチン横にダイニングテーブルを置きました。

キッチン横ダイニングのメリット

メリット① できた料理からどんどんダイニングに並べていける
ママがキッチンに一番近い場所に座れば・・・
メリット② 座ったまま食べ終わった食器をシンクに運べる
メリット③ 食事中に冷蔵庫の物を取るときの移動距離が少ない
メリット④ ダイニングで勉強している娘のサポートがしやすい

シンクの横に座るとゴミのにおいが気になるかなと心配していましたが、実際にここで食事してみて困ることは1つもありません。

 

間取りの成功例③ すべて見渡せるキッチン

見渡せるキッチン

キッチンに立っているときに死角になるスペースはありません。

ママが料理していても、自由に遊んでいる子どもたちの様子を見渡せます。

また、料理しながらテレビを見ることもできます。

おかげで、キッチンに立って家事をしていても孤独感は感じませんよ。

 

間取りの成功例④ 洗濯動線の確保

寝室と同じくらい悩んだのが洗濯動線。

子供がちいさいときは、2階のベランダまで洗濯を干しに行ったりできませんよね

子供が小さいのを言い訳にしましたが、ズボラな私には2階まで洗濯を持ち運びする気力などはありません。

そこで、我が家はおしゃれなウッドデッキをあきらめ、リビング窓にサンルームを設置しました。

洗濯動線

リビングから洗濯物を干したりとりこんだりできるのでとても便利です。

また、冬は生乾きの洗濯物をホスクリーンにかけておいて、エアコンの風で乾かします。

さらに取り込んだ洗濯物はすぐ近くのチェストに片付けるだけなので、すべてがリビングで完結します。

年に数回利用のウッドデッキより、毎日欠かさず使うサンルームを選んで大正解でした。

 

間取りの成功例⑤ 回廊動線

我が家はキッチンの周りをぐるぐる回れる回廊動線なので、家事動線もとても効率がいいです。

それだけでなく、子どもが走り回ったりするにもとても便利です。

北陸の冬は天気が悪い日が多く外で遊べないので、キッチンの周りでマラソンしたり(笑)、アンパンマンカーで走り回ったりしていました。

キッチンの周りにプラレールの線路が1周していることもあります(笑)

ぐるぐる回れることで、どのスペースも無駄になっていないと思います。

 

間取りの成功例⑥ 無駄なスペースをとことんなくす

我が家は決して広い家ではないので、とことん無駄なスペースをなくす工夫をしました。

玄関からリビングへ行くときも、廊下はありません!!
玄関からすぐにリビングへ

また、最終的に余った一区間があって、リビングを広くするか玄関を広くするか迷った結果、どちらも平等になるよう斜めしました。

斜めの空間

なので、リビング扉は斜めになっていますが、この選択は大正解でした。

玄関もリビングも広く感じる間取りになりました。

 

間取りの成功例⑦ 玄関わきにクローゼット

我が家は施工面積が狭いので、玄関にシューズクロークなどは作れませんでした。

ですが、
この小さなクローゼットだけは作ることに!!

玄関クローゼット
ライフスタイルに合わせて変化する家

子供が小さいときはベビーカーなどをしまっていて、今は子供たちが普段使うリュックなどが置いてあります。

大人のスーツなどもありますよ。

防災グッズもここに置いてあります。

子供たちが大きくなったら、部活などで使う道具などもここにしまう予定です。

このクローゼットのおかげで、玄関の土間スペースに物が置きっぱなしになっていることがなくなりました。

 

間取りの成功例⑧ 仕切りのない子供部屋

2階の子供部屋は6畳の2部屋が仕切りなしでつながっています。

僕の部屋はこんな感じ♪
子供部屋1
私の部屋はこんな感じ♪
子供部屋2

この二部屋は、真ん中に壁がなくつながっています。

そのおかげで、今は(8歳5歳)二人で仲良く広々と遊んでいます。

空間が広いので、体を動かして遊んだりもできるので、最初から仕切らなくてよかったです。

もう少ししたら2段ベッドを置いて二人で2階で寝るよ♪

姉弟なので、お姉ちゃんが一人部屋が欲しいといったタイミングで
仕切りを入れようと思ってます。

 

間取りの成功例⑨ アクセントクロスの不使用

子供部屋やリビングなどにアクセントクロスを使用する予定でしたが、最終的には白の普通の壁紙にしました。

これが結果的には大正解!!

リビングはグレーの壁紙をアクセントクロスにしようとしていました。

今となっては好みもかわって、ホワイトインテリアのリビングになったので、あの時グレーにしなくて本当によかったです。

ホワイトインテリア

また、子供部屋の写真を見ていただいても分かるように、ウォールステッカーを貼ってアクセントクロス風にしています。

親の趣味で子供部屋をアレンジできる期間なんて短いので、原状回復できるウォールステッカーはおすすめです♪

子供部屋のウォールステッカーはこちらです

 

間取りの成功例⑩ リビング階段の扉

我が家もお決まりのリビング階段を採用!

子供が帰ってきて2階へ行く前に顔を合わせられるといった理由で流行っているリビング階段。

これがよかったのかはまだ分かりませんが、

リビング階段に扉を付けたのは大成功でした!!
扉付きのリビング階段

普段は開けっ放しにしていますが、夏と冬は冷暖房の効率化のために閉めています。

この扉をつけなかったら、北陸の冬は光熱費が恐ろしいことになっていたなと思います。

 

間取りの成功例  番外編

キッチンカウンター下のスペースの活用法
キッチンカウンター下のスペース
ライフスタイルに合わせて変化する家

子供が小さいうちは・・・
キッチンカウンターの下は絵本棚

子供が大きくなったら・・・
ママがインテリア飾りスペースとして楽しむ

最近は本の量が増えてきたので本棚をDIYしましたが、図書館で借りた本などはココに並べて置いておいたりもしています。

本は表紙が見えている方が、子どもの興味を惹きつけられますよ♪

 

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間取りで失敗しないコツは


間取りで失敗しないコツは、
家族のライフスタイルの変化を想像しながら考えることです。

建てる段階のライフスタイルをもとに間取りを考えると、しばらくするとこれは失敗だったなというところが出てきます。

また、建てる前に相当量の事例を調べることも大切です。

我が家も間取りを考える前は、ネットで調べたり、実際にモデルハウスを見て回ったりして、かなりの数の実例をみました。

そして自分たちで間取りを考えて、3Dで立体的に表してくれるソフトなどを使ってイメージしたよ。

なので、今のところ
この家の間取りに大きな後悔はありません。

 

ただ、全部自分たちでやるのは、かなりのエネルギーがかかるよ・・・

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