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これだけは備えておきたい‼日常生活でも使えるおすすめ防災グッズ

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ここ最近は日本全国で様々な自然災害が起きています。

何か備えておかなければと思ってはいるけれど、心のどこかで“うちは大丈夫だろう”とどこか他人事のように思う気持ちはありませんか。

政府は、南海トラフのような大地震が起きたら、
一週間ライフラインの止まった自宅で家族全員が暮らしていけるだけの備えが必要だと呼びかけています。

とは言っても、災害というのは漠然としていて、
何を備えておけばいいのか分からないという方はいませんか?

 

我が家の防災

何かを特別に備えるのではなく、
日常生活に防災を取り入れる

災害時用に特別に備えると、いざという時にどこにあるか分からないとか、壊れていて動かないということになるので、普段の生活でも使える防災グッズを取り入れています。

防災のためだけに揃えるのはハードルが高いけど、普段の生活にも活用できるものなら気軽に買い揃えることができます。

イメージとしてはこんな感じです。

日常生活に防災を取り入れる

引用:NHK そなえる防災

防災グッズを特別なものとしてとらえるのではなく
普段の生活でも使っているけど、いざというときにも役に立つといったものがあれば便利ですよね♪

そこで今回は、日常生活でも使える防災グッズについて紹介します。

 

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日常生活で使えるおすすめ防災グッズ

おすすめ①おすすめライト小銭&乾電池ストック

小銭ストック

☆小銭ストック

停電してレジが使えなくなったら、ぴったりの金額を出せる人が優先的に買い物できる場合もあるそうです。

ATMも止まってしまうので、ある程度の現金も用意しています。

我が家は普段から100均のケースに小銭をストックしています。

子どもの急な集金などにも対応できて便利です♪

 

☆乾電池ストック

ダイソーの乾電池ケースに入れています。

それぞれ入る大きさが決まっているので、使ったらどのサイズのストックが減ったのか一目で分かって便利です。

普段からおもちゃに電池をよく使うので、2ケース分ストックしています。

 

☆おすすめライト

ちなみに、どのサイズの電池でもたった1本で使えるライトも常備しています。

このライトはどのサイズの電池にも対応しているので、急な災害時でも家にある分の乾電池だけでもしばらくはしのぐことができますよ!!

どれでもライト

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おすすめ②モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーも普段から持ち歩いています。

いざという時に充電できるか、必要なケーブルは不足していないかなど事前にチェックしておきましょう。

旅行の時や、急に充電が残り少なくなったときなどにも役に立ちます。

↓おすすめのモバイルバッテリーはこちらです

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安全機能も多数ついてて安心だし、2台同時充電も可能なので、避難所生活でも活躍しそうです。

 

おすすめ③キャリーカート

↓こちらが我が家が購入したキャリーカートです。

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初めは、災害時の給水タンクの運搬用にと購入しました。

ですが、使ってみたらすごく便利♪

子どもたちと遊びに行った時も、遊び道具やお弁当などを入れて持ち運びできるので大活躍です!!

キャリーカート

折りたたむとコンパクトになるので、普段は車に積んであります

マンション住まいの方は、買い物した荷物を車から部屋まで運ぶのに使っても便利そうですね。

おすすめ④給水タンク

災害で断水したら、給水車に水をもらいに行きます。

ですが、その時に無料でもらえる給水袋は2リットルタイプの手提げのものだけということも珍しくありません。

自分で大きいタンクを持っている人はたくさん入れてもらえるけど、タンクがない人はその袋で何往復もしないといけません。

しかも、水をもらうまでに3時間も並んだという話も聞くので、子供がいる家庭では一度でたくさんのお水をもらいたいですよね。

なので、我が家はキャリーカートと給水タンクを備えています。

給水タンク

こちらは災害時だけでなく、海水浴に行くときなども大活躍です。

たっぷり水が入るので、バーベキューなどでも持っていくと便利ですね♪

↓おすすめの給水タンクはこちら

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おすすめ⑤全部そろった防災セット

ちなみに、はじめから給水タンクとキャリーカートがセットになった防災セットもあります。

私が買い揃えたものがほぼセットになっているので、
何からそろえていいか分からない方はこちらがおすすめです。

↓おすすめ防災セット

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おすすめ⑥ローリングストック

前に一度、水やお湯で調理できるアルファ米を食べてみたのですが、大人はなんとか我慢して食べるにしても、子どもたちは一口しか食べませんでした。

非常事態でお腹が空いていれば食べるのかもしれませんが、そんな時だからこそなるべく日常に近いものを食べさせてあげたいと思いローリングストック法を実践するようになりました。

ローリングストックとは

ローリングストックとは、特別な非常食を用意しておくのではなく、日常で使う食品を少し多めにストックしておいて、使ったら買い足していく方法です。

食器棚の上の方に重たい食器を置くのは危険なので、かわりにローリングストックに使ってます。

ローリングストック
このエリアは見た目はごちゃごちゃでも、開けたら全ての賞味期限が見えるようにしています♪

見えないものは見える部分にマジックで書き直してます。

下の段の缶詰シリーズは、大まかな賞味期限順に分類してあって、右のカゴから使い、空になったらその容器を左端に入れてどんどんスライドしていってます(*^^*)

一番上の段には、景品でもらったペラペラのラップや、紙食器、割り箸、懐中電灯・非常用ローソクセットなど入っていて、緊急事態の時はパニックになっていてもまずはこの引き出しさえ開ければなんとかなる予定です。

ローリングストックにおすすめの食材を買い足したので、写真に詳細まとめてます。

ローリングストック食材

普段の食材と変わらない味で長期保存可能な常備食や、
意外と忘れがちなお菓子類がポイントです。

長期保存食

今回買い足したカゴメのこちらの商品は、普段と変わらない味なのに長期保存が効くのでとてもおすすめです。

↓こちらの商品です

 

最低限の物は持ち歩こう

災害に対して備えておくといっても、災害の種類もいろいろあるし、家族構成によっても必要なものは異なるので、何から手をつけていいのか分からないという方はいませんか??

そんな方におすすめな備えておきたい防災グッズリストを作成しました。

『備える』を3つに分けて考えると分かりやすくなります。

このリストは、

◎常に持ち歩くもの→普段のカバンに入れておく

◎急いで持ち出せるようにしておくもの(非常用持ち出し袋)→玄関または車に置いておく

◎自宅で生き延びるために必要なもの→自宅にストックしておく

ごとに分けてまとめました。

備えておきたい防災グッズリスト

0次の備えとは

0次の備えは
『常に持ち歩くもの』です。

こちらは普段持ち歩いているカバンに入れておきます。

常に持ち歩くものリスト

 

◎飲料水&携帯食

子どもと出かけるときは、普段から飲み物とちょっとしたお菓子などは持ち歩くようにしています。

 

◎現金

地震などで停電してしまうとATMなどが使えなくなるので、ある程度の現金は財布の中に入っているようにしています。

※ちなみにガソリンも常に半分以上は入っている状態にしています。

 

◎身分証明書

車を運転する人は免許証を常に持っていますが、そうでない人は保険証やマイナンバーカードなどコピーでもいいのでカバンに入れておきましょう。

 

◎家族の連絡先リスト

災害時に携帯の充電がなくなったら、家族や身内の連絡先は覚えていますか?

携帯のアドレス帳を見なくてもいいように、
重要な連絡先は紙に書き写しておいて、それを家族全員が持ち歩くようにしましょう。

我が家は大人はスマホケースの中、子どもはランドセルの中に入れてあります。

 

◎モバイルバッテリー

災害時に一番の情報源となるのは、今の時代はやっぱりスマホです。

普段からモバイルバッテリーをカバンの中に入れて持ち歩いています。

急な充電切れにも対応できるし、旅行など行くときも大活躍です。

↓おすすめのモバイルバッテリーはこちらです。

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◎常備薬

風邪薬と鎮痛剤は常備しています。

日常生活で急に必要になるときがあるので、持ち歩いていると便利です。

 

◎救急セット

子どもと出かけるとけがをすることが多いので、ばんそうこうは常に持ち歩いています。

 

◎ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ

こちらも子どもとのお出かけの必需品ですね。

 

◎ポリ袋

小さいポリ袋を持ち歩いています。

子どもがどんぐりを拾ったりした時にも使えて便利です。

 

◎予備眼鏡&コンタクト

私はすごく目が悪くて普段はコンタクトなので、これがなかったら生きていけません。

眼鏡やコンタクトは救援物資ではまかなえないので、一番備えておかないといけないものかもしれません!!

 

◎メイク落とし

救援物資でも緊急度が低いのでなかなか届かないし、だからと言ってずっと化粧をしたままではあとあとの肌にも影響してくるので持っていると便利です。

 

◎生理用品

下着を新しいものに着替えられないときなどにも便利です。

 

◎マスク

かさばるものではないので、普段から数枚カバンに入れておくといいですね。

この前急に母がけがをして緊急入院となったときに、最低限のお泊りセットは持っていたので助かりました。

1次2次の備えに関してはこちらの記事に詳しく載せてあります。

 ↓備えておきたい防災グッズ【全リスト】

【備えておきたい防災グッズ 全リスト】非常用持ち出し袋だけでは不十分⁉いざというときのために備えておきたい防災グッズ完全ガイドをまとめました。必要な防災グッズって、家族構成や住んでる場所によっても違うので難しいですよね。災害に対する備えは3つの場合に分けて考えると分かりやすくなりますよ。...

 

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災害は防げないけど、災害による弊害は事前の備えで減らすことができる

防災グッズをそろえていくうえで大切なことは、
非常時にちゃんと機能すること!!

いくらばっちり備えてあっても、いざというときに壊れていたり、使い方が分からないのでは何の意味もありません。

そうならないためにも、私は日常生活でも使える防災グッズを取り入れています。

また、私が実際に福井豪雪で被災した時に一番痛感したことは、
子どもがいる家庭は身軽に動けないということです。

買い出しにしても雪かきにしても、
一人で子どもをみながら出来ることは本当に限られています。

我が家の場合は災害時にパパが一緒にいれない可能性が高いので、
なんとかして私一人で子どもたち二人を守っていかなければいけません。

なので、
なおさら充分すぎるほどの備えが必要だと思いました。

ストックにしても、災害時は家が倒壊した人が最優先になるので、その人たちに充分に食料が回るように、家が無事な人は自力で生活出来るよう、一人一人の防災意識が高まっていくといいなぁと思います。

 

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