生活の知恵

プラダンで窓からの冷気を防ごう‼お風呂の寒さ対策完全ガイド

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だんだん寒くなってきて、温かいお風呂が恋しい季節になってきました。

だけど、冬のお風呂って何も対策をしないと冷気がスースーと寒くないですか??

特に窓からの冷気!!

せっかく温かいお風呂に浸かっているのに、
窓から伝わってくる冷たい冷気には悩まされていました。

でも、ホームセンターで手に入るプチプラアイテムで、
そんな悩みも解決できます!

今回は、誰でも簡単にできる『浴室の寒さ対策』について紹介します。

これであなたも、ぽかぽか快適お風呂タイムを送れますよ♪
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お風呂の寒さで命が奪われることも

これからの時期は、お風呂に入るまでに少し気合が必要ですよね(笑)

特に私は雪国に住んでいるので、
リビングと浴室(脱衣場も)の気温差は10度ほどあります!!

なので、暖かいお湯につかるまでが、寒さとの戦いです。

気持ちの問題だけならまだいいのですが、この気温差は命に係わる問題でもあります。

ヒートショックという言葉は聞いたことがありますか?

ヒートショックとは

家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすこと。

東京都健康長寿医療センター研究所の2011年の調査によれば、

外気温が低くなる1月は、入浴中に心肺機能停止となる人が最も少ない8月のおよそ11倍で、この増加の原因はヒートショックによるものとしています。
『入浴中のヒートショック等による意識障害により浴槽に倒れ、沈み込んで溺死する』というパターンが多いといわれています。

ヒートショックにかかる人の多くは高齢者ですが、中には30代の若い人も!!

睡眠不足や疲れがたまっていたり、お酒を飲んでいたりする場合には、例え若くても注意が必要です。

ヒートショックで命を奪われないためにも、お風呂の寒さ対策は必須ですね。

お風呂の窓からの冷気を防ぐ方法

お風呂が寒い一番の原因は、窓から伝わってくる冷たい冷気です。

だからと言って、

今から二重窓にリフォームするにはお金がかかるしなぁ。。。
窓に断熱材を貼ってしまって開け閉めできなくなると、お風呂がかびるしなぁ。。。

そこで、
簡単につけ外しできて、窓からの冷気をシャットアウトするおすすめアイテムの作り方を紹介します。

 

プラダンで作れるはめ込みパネル

プラダンとは、ホームセンターで売られているプラスチックダンボールのことです。

値段も安価で、このサイズで500円ほどでした。

我が家はお風呂に入るときは
窓にプラスチックダンボールで作ったシートをはめ込んでいます。

プラダン はめ込みパネル

オシャレ感ゼロなんですが、
これがあると窓からの冷たい冷気をシャットアウトできて快適なお風呂タイムになります♡

《プラダンのメリット》

・白や透明なら外からの光も遮らないので明るい
・耐久性にも優れているので数年使える
・水にも強く、かびにくい
・簡単にカットできる

浴槽の場所にもよるけど、我が家はちょうどお湯に浸かる真上に窓があるので、これなしでは窓からの冷気が冷たくて入れません。

このパネルをはめるようになってから、パパが入るまでに5時間ほど間があくけど、お湯も冷めにくくなりました

 

プラダンパネルは作り方も簡単

《作り方》

①ホームセンターに売っているプラスチックダンボールを用意する。

②窓よりも若干大きめサイズに切る。
丈夫なら1枚で、薄ければ両面テープで2枚貼り合わせる。

③カッターでうっすら跡をつけて折り目をつける。(折り目があるとはめ込みやすくなる)

④穴を開けてひもを通して持ち手を作る。(濡れてもカビない素材がオススメ)

※プラダンは中が空洞になっているので、100均の透明テープでまわりをふさぐように貼ると、中に水が入るのを防げます。

作り方

プラダンパネルはお手入れも簡単

このパネルは、我が家では湯はりの時にはめて、
最後の人が入り終わったら外します

手入れはたまーに洗うくらいですが、プラダンはカビもはえにくく、水でじゃぶじゃぶ洗えるので便利です♪

3年ほど使っていますが、ヨレヨレになることもなく、まだまだ現役で使えそうです。

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お風呂の床の寒さ対策

最新のユニットバスなどには、床が冷たくならない断熱床が使われていたりします。

ですが、そんな立派なお風呂でない場合は、お風呂の床って最初はひんやりと冷たいですよね。

床の冷たさを防ぐいくつかの方法を紹介します

昔ながらのお風呂マット

一番お手軽なのは、昔からあるお風呂マットです。

入る時にさっと敷くだけだし、お手入れも簡単

そして何より安いので、たとえカビたりしても気軽に交換できます。

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最近流行りの畳マット

最近はお風呂で使える畳マットまであります。

人口畳でできていて、一杯のお湯をかけると織り目に浸透してマットが暖かくなるという優れものです。

撥水性がよくカビにくい素材なので、お風呂でも安心して使えます。

高齢者の介護現場だけでなく、小さいお子さんがいるおうちでも大活躍です♪

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自分で貼れるクッションシート

昔ながらの冷たい床には、自分で貼れるこのシートがおすすめ。

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浴室用床シートの特徴

◎接触温熱感・・・触れた瞬間にヒヤッとしにくい

◎防滑性・・・凹凸があって滑りにくい

◎衝撃吸収性・・・発砲シートで転倒時の衝撃を和らげる

◎撥水性・・・特殊加工によって、水はけがよい

お風呂の空間を暖める方法

ヒートショックの一番の原因は、暖かい部屋から寒い浴室へ入ったときの温度差です。

暖かい部屋から移動して、さらに服を脱いで浴室に1歩踏み入れた時のあのひんやり感』は堪えがたいものがありますよね。

そこで我が家では、こんな風に浴室をあたためる工夫をしています。

それは、入る前にシャワーで湯船にお湯を足すこと♪

少し少なめに湯はりをしておいて、服を脱ぐ直前に熱めのお湯をシャワーで足します

このように高い位置からお湯をはることによって、
浴室に湯気が充満して、入った瞬間のあのひんやり感が全くなくなりました。

これで、今まで辛い思いをしていた雪国のお風呂タイムも、
ポカポカでゆっくり疲れを取れる快適空間になりました!!

脱衣場の寒さ対策

熱いお風呂につかって体が温まったあとに、
いきなり冷え切った脱衣場に出てきたときも、
ヒートショックを起こしやすくなります。

そこで、お風呂に入る前に脱衣場を暖めておくことで、ヒートショックのリスクを減らすことができます。

我が家は、脱衣場に小さなセラミックヒーターを置いています。

お風呂に入る少し前から、脱衣場をヒーターで暖めています。

そうすればお風呂から上がったときも寒くないので、子どもたちもゆっくり着替えられます。

最近はとてもおしゃれなセラミックヒーターがたくさんあるので、脱衣場以外でも大活躍しそうですね♪

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ちょっとの工夫で暮らしは変わる

いかがでしたでしょうか?

我が家もお風呂が寒くてつらいと感じていましたが、
少しの工夫をしたらとても快適な空間になりました。

みなさんもぜひ気に入った方法を取り入れて、
快適なお風呂タイムを楽しんでください♪

浴室を湯気で暖めると、たくさんの水滴が至る所につきます。

きちんとした対策をして、お風呂のカビを防ぎましょう♪

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