生活の知恵

ダンボール収納は虫のすみかに⁉寄ってくる虫の種類と対策法【虫画像なし】

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あなたの家に、
ダンボールはおいてありませんか?

また、
一度使ったダンボールを収納などに使ってる
なんてことはありませんか?

便利そうに見えるダンボールなのですが、実はダンボールは虫にとって絶好のすみかなんです。

引っ越しの時にダンボールに詰めた荷物がそのままになっていたり、外からもち帰ったダンボールを収納ケース代わりに使っていたりすると、そこからゴキブリが30匹生まれてくるなんて恐ろしいことも⤵

そんな恐ろしいことが起きないように、
ダンボールの正しい扱い方についてまとめました。

正しい対策をしておかないと、あなたのおうちのダンボールも恐ろしいことになりますよ。

この記事で分かること

◎ダンボールに虫が湧く原因
◎ダンボールに寄ってくる虫の種類
◎ダンボールに虫を寄せ付けない対策法

 

虫画像は一つも出てこないので、
安心して最後までご覧ください♪

 

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ダンボールに虫が湧く原因

ダンボール

私たちの生活において身近なダンボール

ですが、ダンボールには、虫たちにとって好都合な条件がそろっているのです。

ダンボールには虫の卵が産みつけられている

ダンボールは一見きれいに見えますが、実は一度使ったダンボールは想像以上に汚染されています。

そもそも、物流(宅配)に使われているダンボールはどんなところに置かれていたかも分からないですよね。

・屋外の土の上
・暗く湿った倉庫
・濡れている場所

そのような場所で煩雑に扱われていたダンボールは、目には見えない雑菌や害虫に汚染されているのです。

特に、ダンボールの蛇腹部分(中芯)は、ゴキブリが卵を産み付けるのに絶好の大きさだと言われています。

絶好の湿度と温度が保たれた中芯に産み付けられた卵は、家の中でふ化するかもしれません。

ゴキブリの卵が一度にふ化する数は30~50匹と言われています。

納戸に入れっぱなしになっているダンボールの中でゴキブリが大量に誕生していると考えただけでも鳥肌が・・・

特に野菜の輸送や海外輸入に使われた段ボールは、何の卵が産みつけられているかも分からないので、家の中に放置しないようにしましょう。

 

ダンボールはカビやダニが繁殖しやすい

ダンボールは、吸湿性が高い素材でできているので、家中の湿気を吸い取って、適度な湿度と温度を保ちます。

特に日当たりの悪い部屋に置かれているダンボールなどは、高温多湿となり、カビが生えやすくなります。

カビが生える

カビを餌にダニが湧く

ダニを餌に他の虫が寄ってくる

など、悪循環を引き起こすきっかけになります。

ダンボールを収納ケースとして使うのは、やめた方がいいですね!

 

ダンボールは虫が住むのに絶好の条件

ダンボール内部は、虫たちが生存するために最適な湿度と温度が保たれています。

なので、いくら新品のきれいなダンボールを使っても、外から侵入してきた虫たちに見つかると、そのダンボールをすみかとされてしまいます。

外から侵入してきたゴキブリが、ダンボールに卵を産み付けることも考えられます。

 

ダンボールに使われている粘着剤は虫の大好物

ダンボールにを貼り合わせる粘着剤にはコンスターチが使われることも多く、そのコンスターチは虫たちの大好物です。

なので、家の中にダンボールを放置しておくと、そのコンスターチのにおいを嗅ぎつけて、恐ろしい虫たちが集まってきてしまうのです。

 

ダンボールに寄ってくる虫の種類

虫の種類

ダンボールが虫たちに好かれることは分かりましたが、では具体的にどんな虫たちが集まってくるのでしょうか?

虫の画像は出てこないから安心してね♪

ゴキブリ

ダンボールの蛇腹部分(中芯)はゴキブリの産卵に最適な大きさとなっています。

なので、輸送される間や、家で保管されている間にゴキブリが卵を産み付ける可能性は非常に高くなります。

また、中芯は最適な湿度と温度が保たれているので、産み付けられた卵は順調に育ち、ある日突然恐ろしいことになりかねません。

 

ダニ

ダンボールについた埃やカビを餌に、ダニが集まります。

特に、ダンボールは湿気を含むのでカビが繁殖しやすく、そのカビを狙ってダニが寄ってきます。

その結果、

カビが生える

カビを餌にダニが湧く

ダニを餌に他の虫が寄ってくる

といった悪循環が引き起こされます。

ダニが湧くと恐ろしい健康被害も引き起こすので、これには一番注意が必要です。

ソファーや布団のダニ対策に関してはこちらにまとめてあります。

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クモ

クモはダニを好むので、ダンボールにダニが湧いてしまうとそれを目当てにクモが寄ってきます。

 

シロアリ

ダンボールの素材である紙は、木材からセルロースと言う成分を抽出して作られます。

そのセルロースはシロアリのエサとなるので、ダンボールが放置されているとシロアリが寄ってきてしまいます。

シロアリの大量繁殖は家の構造へも影響を及ぼすので、何としても避けたいですね。

 

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ダンボールに虫を寄せ付けない対策法

対策法

ここまでをいったん振り返ってみると・・・

ダンボールは
◎目に見えない汚れがたくさんついている
◎虫の卵が産みつけられている可能性も
◎虫にとって最適な温度と湿度

なので・・・
ゴキブリ・クモ・ダニ・シロアリが寄ってくる

ここまで読むと、今すぐにでも家中のダンボールをかき集めたい気分になってきたのではないでしょうか?

それでは早速、今すぐできる対策法について見ていきます。

 

対策① 使用済みダンボールは家の中に持ち込まない

一番の対策法は、とにかくンボールを家の中に持ち込まないことです。

宅配便のダンボールは
中身を出したらすぐに
玄関や外倉庫で保管する

一度使ったダンボールを
収納ケースとして使わない

一度でも使ったダンボールは、家の中で保管することがないようにすれば安心です。

保管にはこちらが便利↓

 

対策② 引っ越しの時は新しいダンボールを使う

ダンボールを大量に使う引っ越し。

特に引っ越しの時は、すぐにすべてのダンボールを撤去するのは難しいですよね。

だからと言って、どこからかもらってきたダンボールを使って、そのダンボールをしばらく置きっぱなしにしておいたのでは、せっかくの新居に恐ろしい虫たちが住み着く原因となってしまいます。

なので、引っ越しの際はできれば新しいダンボールを使うようにしましょう。

そして、可能な限り早めに処理することをおすすめします。

 

対策③ 新品の紙製収納ボックスを使う場合は

最近はお洒落な紙製収納ボックスもたくさん売られています。

見た目も素敵だし、何より安いので、たくさん収納ケースが必要な場合はついつい使いたくなってしまいます。

ですが、紙製BOX(薄いダンボール)は虫に好かれやすいので、なるべくなら使用を控えた方がいいみたいです。

もし、
あまり気にならないから使うという場合は、
以下のようなことに気を付けて下さい。

ダンボールが湿気を吸い取りすぎないように、
除湿剤なども一緒に入れて保管する。

埃が貯まらないように、
定期的に掃除をする。

日当たりが悪く湿度の高い部屋では
使用しない。

数年おきに買い替える。

このように、紙製の収納BOXを使う場合は、
虫たちが住み着かないように気をつけましょう。

 

今回はダンボールに集まる虫対策に関して紹介しましたが、家の中に侵入してくる虫たちに対する対策法もこちらに詳しくまとめてあります。

我が家では、この方法を試してから、
家の中で虫と遭遇することがなくなりました。

虫は絶対に見たくないという方は、ぜひこちらも合わせてご覧ください♪

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