収納

【おすすめおもちゃ収納】子供が自分で片付けられる仕組みを整える

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子どもがいるとすぐに部屋の中はおもちゃでいっぱいになります。

子どもは遊ぶのが仕事なので、もちろんいっぱいおもちゃを広げて遊んでくれればいいのですが、問題なのはそのあとのこと。

片付けなさいと言った途端に急に動きが鈍くなり、あれこれ親が口出ししないと綺麗にならない!!

あなたはそんな経験はありませんか?

そこで、我が家ではおもちゃ収納の仕組みを見直しました。


その結果、子どもが自分たちでささっと片付けるようになったので、
そのポイントを紹介します♪
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片付けるものがパッと見て分かる部屋にする

今まで、片付けの時間だからおもちゃを片付けて〜と言っても、一つ一つ細かく言わないと動けなかった子どもたち。



それどころか、終わって部屋を見渡してみるとまだポツポツとおもちゃが残っていたり。

そんな日々の繰り返しの中であることに気がつきました。

いろいろな物が溢れかえった部屋の中から、
片付けなければいけないものだけを区別することは、子どもたちにとってはすごく難しいことだったのです。

そこで、子どもたちが遊ぶリビングには何も物を置かないようにしました。

何もないリビング

そうすれば、片付けの時間になったら、
出ているものを全て片付ければいいだけです。

自分で選別しながら100から30にするのは難しいけど、
100から何もない状態の0にするのは簡単だったようです。

片付けの最後には、部屋に残っているものを見つけると自分で拾って片付けてくれます。

おかげで、今は寝る前に子どもたちが自分でリビングリセットしてくれるので、私の負担がすごく減りました。

自分で片付けられるワンアクション収納に

いくらきれいに収納されていても、小さなケースに分類したり、何かをどかしてさらにふたを開けて片付けるのでは、子供にはハードルが高すぎます。

自分でできるようになってほしい

⇒ワンアクションでできる収納にする

おすすめなのはチェスト収納です。
チェスト収納

我が家の場合は細かいおもちゃは引き出しごとに大まかな分類(ゲーム・おままごとセット・お絵描きセットなど)だけ決めて、
あとは引き出しをあけてポイポイ投げ込んでいく
だけです。

片付けるのに必要な動作

引き出しを開けるというワンアクションだけ

これなら1歳の子でもできるし、
多少中がぐちゃぐちゃでも外から見たらスッキリ見えるので親もイライラしません。
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おすすめのおもちゃ収納

例えば、トランプやかるたなどを片付けるときに、
きちんと揃えてケースに入れるのは3歳くらいの子には難しいです。

なので、我が家はこの100均のケースに入れ替えています。

自分でできる収納

これだとドサっとそのまま入れるだけなので、
3歳の子でも一人で片付けられます。

あとは、このケースをチェストの引き出しにしまうだけです。

場所もとらなくて引き出しの中にたくさん収納できるようになりました。

立てて入れれば中身も見えるので、
遊ぶおもちゃを選びやすくなりました。

 

自分でできる仕組みを整える

ついつい子どものやることには口うるさくあれやこれやと言ってしまいますよね。

ですが、あれこれ言わないと子どもが分からない仕組みになっているだけかもしれません。

おもちゃの片付けにしても、学校の準備にしても、
一人で出来るような仕組みを整えてあげるだけで
案外子どもは自分の力で出来るようになります。

自立を手助けする仕組みを整える

小学校になると毎日時間割りを合わせたり、鉛筆を削ったり授業で使う準備物を忘れずにもっていかなければいけません。

保育園のように毎日だいたい同じものをもっていった子どもたちにとっては、考えなければいけないことが急にたくさん増えます。

慣れない学校生活で疲れて帰ってきて、さらに家ではこの作業が待ち受けているとなると、子どもはパニックになってしまいます。

まさにうちの子がその状態でした。

学校生活に加え学童の準備もあったので、何から手をつけていいのか分からず、とりあえず家の中にランドセルの中身がひっくり返っていました(笑)

そこで考えたのは、

子どもがストレスを感じることなく次の日の準備を整えられる仕組みを整えること。

 

①やることリスト

やることリスト

初めのうちは、帰ってきて親が早く準備しなさいと言っても一向に進まない娘。

何度も言い続ける母。

そのうちお互いの中にストレスがたまり続けていきました。

そのうち気が付いたのは、
『娘は準備をしないのではなく、何から手を付けていいか分かららない状態だった』
ということです。

そこで、帰ってきてからやることリストを作りました。

このリストのポイントは持ち運びできることです。

娘はこのボードを持ち運びながら、一つ一つ準備をこなしていくようになりました。

このボードを取り入れたことで、どこまで終わったのかお互いが分かるのもいいところです。

これを繰り返していくうちに、夏休みごろにはこのボードがなくても一人でできるようになりました。

《作り方》

このやることリストは、エクセルで作った表を100均のホワイトボードに貼り付けただけです。

マグネットにも100均のシールを貼りました。

↓市販のものもありますよ

 

②学校専用ラック

専用ラック

初めのころは体操服を忘れていったり、ということがよくありました。

そこで、次の日にもっていくものは1か所にまとめて前日から置いておけるように学校専用ラックを作りました。

ここに制服をかけ、次の日にもっていくものをすべてまとめて置いておきます。

上のボックスには教科書が入っています。

登校するときは、
ここを見渡して何も残っていなければ忘れ物はないというチェックもできます。

《作り方》

カラーボックスを組み立てる前に、背面版に100均のテーブルクロスを貼ってかわいくしました。

制服をかける棒は、ホームセンターに行くと専用の金具が売っているので、自分でドライバーがあれば取り付けられます。

↓自分で作るのが面倒な方は、便利な家具も売っていますよ。

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誰でもできる簡単収納で自分も楽になる

いかがでしたでしょうか?

収納の見直しで大切なのは、
自分でできる簡単な仕組みを整えてあげること

我が家も、私しか使わない引き出しの中などは、ケースでびしっと綺麗にそろえたりもしますが、
家族みんなが使う場所はすべてワンアクション収納にしています。

誰でもできる簡単な仕組みにすることで、
それぞれが自分たちでやってくれるので私の負担がすごく減りました。
片付けて~!!
ここに置かないで~!!
と言い続けていたころは、
みんな何をどうしていいのかが分かっていなかったのですね。

自分一人ががんばってきれいな部屋を保つことは難しいしすごくエネルギーを使います。

まずは、
家族の一人一人が自然とやってくれるような仕組みを整えてみましょう。

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