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時間がないワーママ必見!!簡単に作り置きが続けられるポイント



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 最近主婦の間で流行っている『つくりおき』

平日、仕事から帰ってきてクタクタな時に、冷蔵庫を開けたらおかずが何品か出来上がっているなんて、そんな素敵なことはありません。

ですが、つくりおきって初めての人にはハードルが高くありませんか?

私もそう思っていた一人です。

料理が苦手(というか、大っ嫌い)な私にとって、一度にあんなにたくさんの品数を作るなんてじんましんが出てしまいそうと思っていました。←それほど料理が嫌です。

ですが、ポイントさえ押さえてやってしまえば意外と簡単!!

今では、つくりおきのおかげで、平日の夕方は心にゆとりをもって過ごせています。

そんな私の、自己流つくりおきについて紹介します。

我が家の作り置き

つくりおきといっても、Instagramで見かけるような色とりどりの料理が机いっぱいに並んだものではありません。

我が家の場合は副菜を中心に、1時間ちょっとでできる範囲でつくりおきをしています。

つくりおきをするうえで一番重要なことは、無理して作らないことです。

ラクするために作っているつくりおきが、逆に負担になっていては意味がありません。

なので我が家のつくりおきは約1時間でできる範囲でやっています。

 

作り置きのメリット

平日の夕方ラクできる

何といっても一番のメリットはこれです!!

仕事がおわって、保育園に寄って子どもたちを連れて帰ってきたころには、もうエネルギーはほとんど残っていません(笑)

そんな時に冷蔵庫をあけたらおかずができあがっていて、あとはメインをつくればいいだけなんて幸せすぎます。

カレーをつくりおきした日には、あとは温めて食べるだけ!!

多少子どもがぐずっても、すべてを優しく受け止めてあげれます(笑)

 

食材をムダにしない

まとめて一週間分の献立を考えるので、野菜があまって野菜室で干からびていることがなくなりました。

買い物へ行く回数も減るし、事前に買うものが決まっているので、無駄なものを買わなくなり、食費がぐんっと安くなりました。

 

週に1回冷蔵庫がきれいになる

だいたい月~金の献立を考えるので、土曜の朝には冷蔵庫が空っぽになっています。

なので、モノをどけなくてもさっと冷蔵庫の中を掃除することができます。

週に一度は空っぽに近い状態になるので、以前のように奥の方でいつの物か分からない食材が発見されることがなくなりました。

 

冷蔵庫の収納

作り置きで気を付けるポイント

保存容器は消毒する

つくりおきは数日間保存するため、できる限り無菌に近い状態で保存することが大切です。

いくら冷蔵庫で保存するといっても、食材を入れた容器が汚れていたら、どんどん菌は繁殖していきます。

なので、使う容器はきれいにしておく必要があります。

 

<容器をきれいにする3つの方法>

①食器用洗剤できれいに洗い、ペーパータオルで水滴をふき取る。 

 ※汚い布巾で拭くと、わざわざ洗った容器に雑菌をつけていることになります

②容器を煮沸消毒する

③食品にも大丈夫なアルコール消毒でふき取る。

 

我が家は、一番簡単な③の方法でやっています。

容器にパストリーゼを吹きかけて、ペーパータオルでふき取っています。

プラスチックの容器は傷がつきやすく、その傷に汚れがたまって菌が繁殖しやすいので、つくりおきにはガラス容器がおすすめです。

 

よく冷ましてから冷蔵庫へ入れる

作り置きの保存法

つくりおき料理は、完全に冷ましてからふたをして、冷蔵庫や冷凍庫に入れることが鉄則です!!

温かいまま冷蔵庫や冷凍庫に入れると、熱によって冷蔵庫内の温度が上昇し、周囲の他の食材を傷めてしまいます。 

また、熱いうちにふたをしてしまうと、容器の内部やふたに水滴がついて菌が発生する要因となってしまいます。

 完全に冷めてからふたをして、冷蔵庫へ入れましょう!!

取りばしやスプーンを使う

つくりおきを取り分けたり保存容器に入れるときは、必ずきれいな菜箸やスプーンを使いましょう。

味見に使った箸などで取り分けると、保管している間にすごい勢いで菌が繁殖していきます。

しっかり加熱する

特に、肉や魚介類のタンパク質を多く含む食材は、しっかり火を通すことが大切です。

熱で食材の中にいる菌を殺し、生の部分を残さないことで、菌の繁殖を防ぎます。

また、醤油や砂糖、酢、塩などの調味料には保存性を高める役目をするものが多いので、これらを上手に使って濃いめの味付にすると日持ちするようになります。

 

ふたについている水滴は拭く

つくりおき料理をとりわけるときなどに、ふたなどに水滴がついていたら必ず拭いておきましょう。

水分は菌をふやす原因になります。

 

作り置きの負担を減らす方法

1週間の献立を考える

私は料理がすごく苦手なのですが、あらかじめ月~金の献立表を作るようになってから、毎日「何食べよ~??」と考えていた重圧から解放されました。

金曜か土曜の夜に考えて土日に買い物に行きますが、思い浮かばないときはとりあえず3日分くらいの時もあります。

 

参考にしているレシピ本はこちらです。

お気に入りのレシピ本

この4冊が盗まれたらもう何も作れません(笑)←こんな低レベル主婦です。

無印良品の予定表にメニューを書き込んで、A25Pなどとレシピが載ってるページも書き込んでおきます(レシピ本はあらかじめA~Dと命名)

この予定表は付箋になっているので、キッチンに貼っておけます。

そうすれば、これを見ながらパパっとつくりおきを進めていけますよ。

ちなみに、終わった献立表も取っておいて、二ヶ月後くらいにまた同じパターンで使ったりもできますよ。

 

↓私が使っている本はこちらです。

冷凍野菜を使う

我が家では、生協などの冷凍カット野菜をよく活用します。

以前は市販のカット野菜を使うことにすごく抵抗がありました。

けれど栄養学について勉強してみると、生の野菜を買ってきて野菜室で保管しているとどんどん栄養価が落ちていくことを知りました。

そのままではどんどん減っていく栄養ですが、正しい方法ですぐに冷凍することで高い栄養価を維持できるらしいです。

なので、それ以来は国産の冷凍カット野菜を利用するようになりました。

冷凍カット野菜は、うまく活用すればすごく時短になるし、手間がかからないのでいつもの料理に一品多く野菜を取り入れるようにもなりました。

 

また、キノコなどの場合は、冷凍している間にうまみ成分が出てより美味しくなるそうです。

なので、キノコ類はまとめて買ってきて、細かく切った後ジップロックなどに入れて冷凍しておきます。

使いたいときに必要な分だけをパラパラと取り出せてすごく時短につながりました。

 

料理は手抜きなので、鮭のちゃんちゃん焼きなどは、鮭以外の部分を多めに作って冷凍しておき、次回は鮭だけを焼いてあとは冷凍の具を上からかけるだけの時もあります。

 

便利なネットサービスを使う

↓簡単に作れるキットが自宅まで届くので、買い物や献立を考える手間が省けます。

 

 

調理器具を使いまわす

料理好きな奥様が読んだらクレームが殺到しそうですが、我が家ではつくりおきをするときはフライパンなどを使いまわすことがあります。

最初に味が薄いものを作り、調理が終わったらキッチンペーパーでフライパンをふき取ります。

少し熱湯を足してきれいに仕上げ拭きしたら、次の料理をつくります。

においがきついものなどの時はやりませんが、この方法はすごく時短になります。

 

作り置きのおすすめサイト

私もつくりおきのレシピを考えるときに参考にしているサイトです。

cookien.com

www.weekcook.jp

 

時間とこころに余裕を生み出す作り置き

いかがでしたでしょうか??

一見難しそうに見えるつくりおきも、いくつかのポイントだけ押さえておけば、誰でも簡単に取り入れられます。

つくりおきがあるだけで、平日の夕方の時間とこころの余裕は全然ちがいます。

以前は、今から夕食を作らなければというプレッシャーで、子どもたちのぐずりに対してすごくイライラしていました。

今は、何品か冷蔵庫にあると思うだけで、子どもたちのイレギュラーな要求にも、優しく対応してあげられるようになりました。

つくりおきで大切なのは、自分に合った方法で無理をしないことです。

ラクするために作っているつくりおきが、逆に負担になっていては意味がありません。

なので、自分に合った方法をみつけて、明日の自分を助けてあげるつくりおきに挑戦してみてください。

 

↓時間と心にゆとりを生み出す断捨離法はこちらから

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