おすすめ情報

安くテレビを買いたいならFUNAIがおすすめ【テレビの買い替え完全ガイド】 

スポンサーリンク
f:id:kaoriyt:20181119222949j:plain

あなたはテレビの寿命はどれくらいか知っていますか?

テレビの寿命は意外と短く、使う頻度によっても多少変わりますが、平均して8~10年と言われています。

我が家のテレビも10年目にしてお決まりのように不調に。

そこで、今回買い替えにあたり勉強した『テレビに関する知識』をまとめました。

結論から言うと、意外と知られていないFUNAIというメーカーのテレビがコスパも性能もおすすめ

テレビの買い替えを検討中の方は、ぜひ続きをご覧ください。

スポンサーリンク

こんな症状が出始めたら『テレビの寿命』

テレビの寿命は意外と短く、使う頻度によっても多少変わりますが、平均して8~10年と言われています。

ですが、寿命といっても、ある日突然テレビが全く映らなくなるということはあまりありません。

大体の場合は、映らなくなる前には何かしらの症状が出るはずです。

こんな症状が出始めたら、そろそろ新しく買うテレビを検討することをおすすめします。

焦げたようなにおいがする

突然テレビからいつもはしないようなにおいがしだしたら、これはすぐに使用を中止して、新しいテレビに買い替えてください。

そのまま使い続けると煙が出たり、最悪の場合は発火して火事につながるので、緊急に買い替えが必要です。

画面の色がおかしくなる

テレビを見ていていつもと違う発色を感じたら、液晶の寿命化もしれません。

全体的に色がおかしくなる場合もあれば、部分的に発色がとぎれる場合もあります。

見ていて目が痛くなるほどおかしくなければしばらくはそのまま使うこともできますが、そろそろ寿命が近づいてきたサインなので、新しいテレビについて調べ始めるといいでしょう。

音がおかしくなる

音が出なくなったり、途中で途切れたり、雑音が入りだしたらスピーカー部分の不具合です。

プラグなどを差しなおしてみると治る場合もありますが、それでも治らない場合はテレビの寿命です。

電源が入らない

テレビの電源が入らなくなったり、画面が固まるなどしだしたら、電気系統の不具合が考えられます。

年数が経ったテレビの場合は修理に必要な部品がなかったりするので、買い替えをおすすめします。

テレビの寿命を長くするには

使う時間を減らす

これはどの家電にも共通して言えることですが、使用時間を減らせばその分寿命も長くなります。

誰も見ていないのに無駄につけっぱなしになっていることをなくしましょう。

ほこりをためない

テレビの周辺は、とても掃除がしにくい場所です。

ですが、画面や背面のスピーカーの部分にほこりが貯まっているとテレビの負担に。

特に中の電子基板にほこりが入り込むと寿命がぐんっと縮まります。

ちなみにこちらのテレビスタンドは、テレビを浮かせられるので掃除も楽だし、壁掛けテレビのようにスタイリッシュに見えておすすめです。

これならテレビ周りにほこりが積もるなんてことがなくなります。

おすすめテレビスタンド

 ↓壁寄せテレビスタンドはこちらから

おすすめテレビスタンド

スポンサーリンク

メーカーが多すぎてどれを選ばばよいか分からない

テレビを買い替えようと思って家電量販店を訪れても、メーカーが多すぎて、どれを選んだらいいのか分からないなんて経験はありませんか。

各メーカーによって少しずつ特徴が異なります。

自分がテレビに求めていることは何かが明確な場合は、その条件が満たされているメーカーを選べば、満足度も高くなります。

そこで、各メーカーの特徴と、おすすめメーカーを以下にまとめました。

各メーカーの特徴

ソニー

ソニーのBRAVIA(ブラビア)シリーズを展開するソニーのテレビは、独自の映像エンジンによって色が濃く、コントラストがはっきりしています。

LEDバックライトを細かく制御して映像の黒色の部分を消灯できるので、黒色が非常に際立つ映像が表示可能。
加えて、他の色もとても鮮やかに表現できるため、アニメやライブ映像などを視聴する方に最適です。

引用元:ビックカメラ

パナソニック

パナソニックのVIERA(ビエラ)シリーズを展開するパナソニックのテレビは、艶っぽい色が特徴で、発色が良いビビッドな映像が好きな方におすすめです。
画質のよさはもちろん、操作性の高さも特徴。

リモコンは使いやすさにこだわっており、番組表などの画面操作も簡単なため、幅広い年齢層におすすめです。

引用元:ビックカメラ

シャープ

シャープのAQUOS(アクオス)シリーズのテレビは、独自の「4原色技術」による、自然な色合いの映像が特徴
変に強調された色使いではないため目への負担が少なく、長時間視聴される方におすすめです。
また、スイーベル(回転式)スタンドを採用しているモデルなら設置場所の自由度も広がります。

引用元:ビックカメラ

東芝

東芝のREGZA(レグザ)シリーズのテレビは、とてもきらびやかな色合いが特徴です。

明るいシーンでよく白飛びしてしまう人間の肌の色も美しく補正して表現してくれます。

録画機能も充実していており、予定設定が便利な点や同時録画可能数が多いモデルがある点も大きなポイントです。
また、家庭用テレビゲーム機に対応した高画質処理機能で、映像の遅延を短縮することが可能。

よくテレビゲームをプレイする方にもおすすめです。

引用元:ビックカメラ

一番おすすめのテレビメーカーはFUNAI

今回いろいろな家電量販店を調査しに行って最終的にたどり着いた一番おすすめのメーカーはFUNAIです。

FUNAIのテレビは同じスペックの有名メーカーと比べて数万円安く買えます。

「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、FUNAIのテレビは、他の格安メーカーとはちがい、ある理由があるから安いのであって、製品の品質も有名メーカーと比べても劣ることはありません。

絶対にこのメーカーのテレビが欲しい!!と決まっている方でなければ、コスパも性能も優れたFUNAIのテレビをおすすめします。

とは言っても、FUNAI(ふない)??と言っても聞いたことがないといった方もたくさんいますよね?

FUNAI(船井電機)の歴史と安く販売できるわけを以下にまとめました。

これを見れば、安心してFUNAIのテレビを購入していただけると思いますよ。

FUNAI(船井電機)の歴史

FUNAIと言えば、40代以上の人ならば一度は聞いたことがあるメーカーです。

とは言っても、FUNAI=格安テレビというイメージが強いのではないでしょうか。

ひと昔前は国内で格安メーカーの一つとしてテレビ業界に参入していましたが、その後海外での販売を拠点に。

一時は海外での液晶テレビの年間出荷台数は4位(日系企業では1位)を誇るほどの業績に。

ところが、2000年代後半から韓国のサムスン電子など韓国勢や中国の新興メーカーが激安な液晶テレビを販売。

低価格を武器にした船井電機は北米市場で大苦戦に陥りました。

そこで、これまでの北米向けの低価格のOEM(相手先ブランド)生産から、

国内向けの4Kなど高品質な自社ブランドで勝負することに。

そんなFUNAIがビジネスパートナーとして組むことにしたのが、ヤマダ電機でした。

そして、再び日本市場で2017年よりヤマダ電機でFUNAI製品が独占的に展開されるようになりました。

2018年現在、FUNAIのテレビが買えるのはヤマダ電機だけです。

FUNAIのテレビはなぜ安いのか

FUNAIのテレビは他の有名メーカーと比べるとすごく安いです。

フルHDテレビ40型で見てみても、1~2万円ほどは安くなっています。

さらに高額になる4Kテレビや大型テレビでは10万円ほどの差が出るものも!!

ポイントはなぜ安いかというところ。

いくら安くても品質が良くなければ意味がありません。

FUNAIのテレビが安い理由

まだ知名度が低いので、価格を抑えて販売し、まずは多くの人に広めたいから

※生産コストを抑えているから安いわけではない

→品質は有名メーカーと比較しても劣らない

FUNAIというメーカーは、若い人たちの間ではまだ知名度が低いのが現状です。

そこで考えたのは、まずは価格で有名メーカーと差をつけて、より多くの人に手に取ってもらおうという作戦です。

初めは安いという理由だけでも一度買って使ってもらえば、その良さは分かってくれるはず。

他の格安メーカーと違って、コストを抑えているから安くできるのではなく、

最初は利益があまりなくても認知度を広めるために安くしているので、

品質は有名メーカーと比較しても決して劣りません。

安心の国内メーカーで、いい物を使って作っているのにお安く買えるなんて、すごくお買い得な商品だと思います。

今後、FUNAIといブランドが知れ渡ってきたときには、それに合わせて価格も高めに設定してくることが予想されるので、FUNAIのテレビは今が買い時です。

FUNAIのテレビ

FUNAIからは

有機ELテレビ・4K液晶テレビ・HD(2K)液晶テレビが発売されています。

また、ブルーレイレコーダーも販売をしているので、テレビとブルーレイレコーダーをセットで購入した場合、他メーカーと比較しても価格がかなりの差になるのでお買い得です。

液晶テレビは大きく6種類に分類

・有機ELテレビが1機種

・4K液晶テレビが高機能モデル・スタンダードモデル・ベーシックモデルの3機種

・HD(2K)液晶テレビが2機種

すべてのグレードにおいてすごく安いです。

《有機ELテレビ》

現在、ソニー・パナソニック・東芝・シャープなど大手のメーカーのみが取り扱っている有機ELテレビにも参入してきて話題に。

HDD搭載のハイスペックなのに、他のメーカーよりも10万円ほど安いという驚きの価格で売り出しているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

《4Kテレビ》

こちらも大手メーカーに負けず劣らずのハイスペックモデルにも関わらず、低価格です。

ただ、4Kテレビに関しては、他のメーカーに比べると少し明るさが足りないとの口コミもあるので、実物を見比べてみるといいと思います。

《フルHDテレビ》

フルHDテレビを買うなら、間違いなく一押しのFUNAIテレビ。

リビングで使うには大手メーカーのブランド力が欲しいという方でも、寝室や子供部屋ならFUNAIのテレビで十分です。

ブランドの認知度さえ気にならなければ、メインテレビとしても遜色ないおすすめ品です。

↓各モデルの詳細はこちらから

funai.jp

FUNAIは保証もすごい

家電量販店は通常、テレビのメーカー保証が1年で、追加で料金を払えばお店独自の延長保証が付けられるという形をとっています。

ところが、FUNAIのテレビの場合、最初から標準で延長保証がついているので他メーカーよりもアフターケアがしっかりしています。

FUNAIテレビの保証

商品によって違いますが、5年保証と7年保証が初めからついている

追加料金を払わなくても延長保証がついているので、他のメーカーの格安テレビとはここが大きく違うとこですね。

有名メーカーの場合は延長保証にしたければ追加料金を払わなければいけないので、ここでも価格の差が出てきますね。

FUNAIのテレビがとてもお買い得なことは分かりましたが、ではどの型のテレビを買えばよいのでしょうか。

ここからは、自分に最適なテレビの選び方についてまとめました。

テレビの種類

テレビの液晶の種類

テレビの画面には「液晶テレビ」「有機ELテレビ」の2種類があります。

液晶テレビは、最も普及している薄型テレビで、一般的にテレビといえばこのタイプになります。
有機ELテレビは、主に最新の大型テレビを中心に種類が増えつつあるタイプです。

液晶テレビと比べてコントラストが豊かで映像が見やすく、液晶が苦手としてきた暗い映像でも輪郭がぼやけず鮮明に映すのが特徴です。

液晶テレビ

消費電力も少ないため家計にやさしく、蛍光灯や太陽の光を反射しにくいので明るい部屋での視聴におすすめです。
しかし、構造上バックライトの光を完全に遮ることができないので暗い映像の表現が弱く、応答速度の遅さからスポーツなどの動きが激しい映像では残像が残りやすくなります。

暗い部屋での映画鑑賞やスポーツ観戦を特に楽しみたい場合、その点に優れている有機ELテレビがおすすめします。

有機ELテレビ

画素ごとに光の量を制御するため、コントラストが高く鮮明な表現が得意です。

また応答速度も速く残像感の少ないなめらかな映像を映すことができます。
さらに、構造上とても薄く作ることができて、視野角も広く置き場所に自由がきくため、インテリアにも馴染みやすいデザイン性の高さも人気の理由です。

引用元:ビックカメラ.com

こんな方におすすめ

<液晶テレビ>

・明るい部屋でバラエティーや音楽番組を見る方

・安くテレビを買いたい方

<有機ELテレビ>

・暗い部屋でスポーツ観戦をしたい方

・多少高くてもいいので、大画面で迫力のある映像を楽しみたい方

テレビの画質の種類

テレビの画質には「4K対応テレビ」と「フルHD(フルハイビジョンや2K)テレビ」の2種類があります。
4KはフルHDの4倍の解像度できめ細かな美しい映像を映すことが可能です。

テレビは大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなり、画素の粗さが目立つという課題がありました。

4Kテレビなら、フルハイビジョンの4倍の画素数でこの課題を解決。

f:id:kaoriyt:20181119121017j:plain

大画面で見ても、画素の粗さが気になりません。

高画質を大画面で楽しむなら、4Kテレビがおすすめです。

逆に小さいサイズのテレビを買う場合は、そこまで画質の違いは気にならないので、価格が安いフルHDテレビで十分です。

テレビの最適な大きさは

テレビは「視聴距離」に応じて最適なサイズが決まります。

必要な視聴距離

フルHDテレビ・・・画面の高さの3倍の距離が必要
4Kテレビ・・・画面の高さの1.5倍の距離が必要
大きなテレビが欲しいけど、部屋の広さが狭く、テレビの視聴に十分な距離が取れない場合は4Kテレビがおすすめ。
例)6畳のお部屋で、視聴距離を約1m取った場合
フルHDテレビでは32インチが最適
4K対応テレビなら52インチが最適
テレビのサイズで迷った際には、テレビから視聴場所までの距離を測って最適な画面サイズを確認してみてください。

電気屋さんで見ると小さく見えるテレビですが、実際に家に帰って設置してみると大きすぎて首が疲れるなどということもあるので、事前に最適な大きさを知っておくことがポイントです。

スポンサーリンク

テレビが安く買える時期は

f:id:kaoriyt:20181119123819j:plain

自分に最適なテレビは決まりましたか?

ある程度どの種類のテレビを買うか決まった方は、 一番気になるのはここですよね。

テレビが安くなる時期は、大きく分けて2パターンあります。

モデルチェンジ期

一番安くテレビが買えるのは、新モデルが発売される直前です。

最新のテレビが欲しいというわけでなければ、この時期が一番価格が下がるので買い時になります。

各メーカーによって発売時期が異なりますが、おおむね春夏モデルが発売される3月~5月、秋冬モデルが発売される9月~11月がテレビの買い替え時となります。

テレビの買い替え時①

春夏モデルが発売される3月~5月

秋冬モデルが発売される9月~11月

お目当てのメーカーがすでに決まっている場合は、そのメーカーのモデルチェンジが何月なのかあらかじめ店員さんに聞いておくといいです。

その時期になったら、頻繁に足を運んで、お目当てのテレビの価格を調査しに行くと底値でテレビを買える可能性がありますよ。

決算期・ボーナス商戦

モデルチェンジ期に比べると底値になる可能性は減りますが、この時期も力を入れてく時期なので、目玉商品に出会える可能性が高くなります。

テレビの買い替え時②

「決算時期」(3月中旬~下旬)

「夏のボーナス商戦」(6月下旬~7月下旬頃)

「冬のボーナス商戦」「年末商戦」(11月下旬~12月末日)

曜日や時間帯によってもチャンスが

上記の時期に家電量販店を訪れると満足の価格で購入できる可能性が高くなりますが、さらに細かく言うと訪れる日や時間帯によっても多少価格が変わってきます。

《月末や日曜の夕方がねらい目》

月末や日曜の夕方になると、売り上げが目標値に達していない場合は値下げ幅も大きくなってきます。

土曜の朝だと、「まだ土日の間に何台か売れる可能性があるから無理しなくていいや」と思う店員さんも多いですが、

あと数時間で売り上げ成績を閉める月末や日曜の夕方は「少しくらい値段を下げても台数を稼ぎたい」と思っている店員さんも多くなってきます。

実際に私も、そんな時に値下げ交渉をして、最後は「店長さんに聞いてきてください」というと、驚きの価格で購入できたという経験が何度もあります。

すぐにでも必要な場合でなければ、時期や時間帯も考えて、お得に購入できる方法を実践してみてください。

↓電気料金を安くする方法

www.kaori-y-t.com

↓自動車保険を安くする方法

www.kaori-y-t.com

スポンサーリンク