収納

ウォークインクローゼットのメリットを最大限に生かす収納法【デッドスペースがゼロになる】

スポンサーリンク

 

あこがれの
ウォークインクローゼット

実際に使い始めてみたら
デッドスペースだらけで使いにくい!

なんてことはありませんか?

私も家を建てるにあたり、あこがれていた
ウォークインクローゼットを導入しました。

ですが、いざ使い始めてみると
困った問題が多発!

こんなことが困った

・チェストを並べるとデッドスペースができる
・チェストの上の空間が無駄になる
・上の物が取りにくい

・境界線がないので誰の物か区別しにくい
・湿気がこもる
・日差しが当たると衣類が変色する

あげだすときりがないくらい
問題が次から次へと出てきました。

そこで、
インスタや雑誌などを見ながら試行錯誤を重ねること数か月。

ようやく思い描いていた
ウォークインクローゼットが完成しました。

困っていた問題も解決したよ!

同じような悩みを持っている方のために
ウォークインクローゼットのメリットを生かした収納法をまとめました。

これならデッドスペースもなくなりますよ!

ウォークインクローゼットをうまく使いこなせていないという方は、
ぜひ続きをご覧ください♪
スポンサーリンク

ウォークインクローゼットのメリット&デメリット

最近流行りのウォークインクローゼットですが、
なかなかうまく使いこなすのは難しいです。

ウォークインクローゼットを最大限に生かすために
まずはメリット&デメリットについて見てみましょう。

ウォークインクローゼットとは

ウォークインクローゼットとは
英語でwalk‐in closetと表し、
いわゆる歩いて入るほどのスペースがあるクローゼットを指します。

ウォークインクローゼット

間取りではWICとあらわされています。

ウォークインクローゼットの中には
ハンガーパイプや棚がもとから設置されている場合が多いです。

ウォークインクローゼットには着替えるほどのスペースがあるので、身につけるものをまとめておけばあれこれ探す必要もなく短時間に身支度を終えることができて便利です。

家が広ければ、
1階にクローゼットがあると便利ですよね。

ウォークインクローゼットのメリット&デメリット

ウォークインクローゼットは
いいことばかりではありません!

《メリット》

・独立した部屋なのでお部屋のデザインを損なわない。

・1か所に衣類,小物類,バッグなどを収納できるので、
この部屋で身支度が完結する。

・将来的に違う用途の個室として使うこともできる。

《デメリット》

・スペースを必要とするので、
他の部屋が狭くなる。

・全壁にチェストを置こうと思うと
デットスペースが生まれる。

・ドアや照明器具をつけるので
コストがかかる。

実際に作ってみて感じたのは、
個室になっているので全部の壁にチェストをおこうとするとたくさんのデッドスペースができてしまいます。

せっかく寝室を狭くしてまで作ったのに
なんかもったいない

それなら寝室の壁一面に、
次のようなクローゼットを作った方がよかったのでは?
と思いました。

クローゼットとは

クローゼット/こんな感じだよ\

間取りにはCLという記号で表されています。

ウォークインクローゼットと同様に衣類を収納するスペースですが、
ウォークインクローゼットとの違いは広さです

クローゼットはあくまでも大きめのタンスが部屋に造り付けられているようなもので、人が入って中で着替えられるほどのスペースはありません。

子ども部屋などにはこのタイプのものが使われていることが多いです。

クローゼットのメリット&デメリット

クローゼットの方がいいと思ったけど
やっぱりデメリットもあるみたいです!

《メリット》

・部屋の一面に設置するので、
省スペースでも設置可能。

・照明なども必要ないのでコストがかからない

・1列になっている場合が多いので、
デットスペースが生まれず、
だれでも収納管理がしやすい。

《デメリット》

・スペースが狭い。

・見た目を考え折り戸を付ける場合は
コストがかかる。

・おしゃれではない

どちらにしても、
いいことも悪いこともありますね。

ちなみに今は後から置ける
こんなクローゼットもあります♪

 失敗しないウォークインクローゼットの収納法

我が家も家を建てるときに
流行に乗ってウォークインクローゼットを作りました。

ですが、
初心者にはとても扱いづらい収納スペース
でした。

そこで、試行錯誤を重ねた結果、
ウォークインクローゼットをうまく活用していくポイントが分かったので、以下にまとめます。

一人当たりのスペースを決める

ウォークインクローゼットのメリットは広いことですが、
その広さのせいで物が無限に増えていき
管理しきれなくなってきます。

そこで、まずは

一人当たりの持ちスペース 
を決めました。

クローゼット収納

このように家族4人分のエリアを区別し、
そこに入る分の衣類しか持たないことにしました。

このスペースに収まりきらなくなった時が、衣類の見直し時です。

家族4人×春夏秋冬の衣類を管理する
のは簡単なことではありません。

特に我が家の場合は子供が男と女なので、
年齢も性別も違い毎年成長していく子どもたちの衣類に関しては、
何がどの程度あるのか全く把握できていませんでした。

このようにスペースを決めてからは
持ちすぎることもなくなり、
誰のどの季節の服が足りないかが把握しやすくなりました。

ラベリングで分かりやすく

それぞれのエリアが決まったら、
パッと見て分かるようにラベリングしていきます。

まずは人ごとに分け、
その中でも季節ごとに分かれるようにラベリングしていきます。

ラベリング

↓ラベリングで愛用中なのはこちら

 

スマホであらかじめ作ったテンプレートを印刷するタイプなので、
仕事の休憩時間にテンプレートを作っておき、
夜にまとめて印刷したりもできます。

ピータッチキューブを購入してから、
家の中の収納が一気に整いました。

ラベリングしてあると
子供たちも自分で目的の物を探せるので
ママの負担が減りますよ♪

デッドスペースをゼロにする工夫

以前はアパート時代から使っていたチェストを寄せ集めで使っていたので、サイズも色もバラバラで、その結果デッドスペースがたくさんありました。

そこで、
断捨離を機にチェストも統一することにしました。

デッドスペースを作らないコツ

部屋を採寸し、
それにあわせた家具を置く

部屋の大きさをはかり、
そこにぴったりおさまるチェストを探し回った結果
こちらのプラストシリーズが最適でした。

おすすめポイント

サイズ展開が多く、
横幅や段数が自由に選べます。

また、衣類を収納するので
側板があってほこりが入らないタイプを探していました。

また、普段使ってるときは引き出しが抜けないけど
解除すれば引き出しごと抜けるのも気に入ってます。

衣替えの時は引き出しごと抜いて
1階の衣類と入れ替えます。

プラスト

↓プラスとシリーズはこちらです♪

プラストシリーズ♡|ROOM – 欲しい! に出会える。

置きたい場所の大きさを測れば、
デッドスペースのないウォークインクローゼットが作れますよ♪

デットスペースを有効活用する

いくら採寸しても、
わずかなデッドスペースはできてしまいます。

そのデッドスペースさえも
有効に活用してます!

上の棚の物を取るときに使う
踏み台を置いています↓

踏み台

 一番奥のデットスペースには、
使う頻度の低い除湿器を↓

除湿器

便利なアイテムを取り入れる

大人用衣類は
タッパーウェアのスーパーチェストにいれています。

f:id:kaoriyt:20181106092722j:plain

これは湿気や埃が入らないという優れもので、
中に除湿剤を入れておいて半年後にあけてみても、
全く水分を吸収していなくてカラカラのままです。

子どもの衣類は1年単位で買い替えるけど、
大人の衣類はいいものを長く使いたいので、
収納ケースにもこだわっています。

タッパーウェアの商品は安くありませんが、
性能は抜群なので我が家でもいくつか愛用しています。

タッパーウェア公式サイト

 

吊り下げ収納ボックスも便利です。

形が崩れると困る帽子やカバンを入れておくと便利です♪

 

スポンサーリンク

ウォークインクローゼットは管理が難しい

使うまで気が付かなかった
こんな注意点もあります!

窓の近くの衣類が変色する

ウォークインクローゼットの場合は、
個室なので窓がついている場合が多いです。

ですが、何も対策をしていなかったときは
日差しが当たり続けていた衣類だけ変色してしまいました。

そこで、
窓には紫外線カットフィルムを貼りました。

蛍光灯からの紫外線もカットするので、
窓付近に虫も集まってきません。

↓おすすめはこちら 

ウォークインクローゼットは湿気がこもる

ウォークインクローゼットは、個室なので
閉め切っていると湿気がこもります。

また、北側に設置されていることが多いので
他の部屋よりも注意が必要です。

《湿気対策》

・入り口の戸を開けておく
・窓を開けて風を通す
・汚れた衣類を持ち込まない
・定期的に除湿器をかける
・除湿剤を置いておく

たまに締め切って除湿機をかけられるように
コンセントも作っておくと便利ですよ♪

カビやダニが繁殖しやすい

日当たりが悪く湿度も高いウォークインクローゼット
カビやダニのすみかとなりやすいです。

特に、洗濯していない衣類なども収納している場合は、なおさら注意が必要です。

我が家では、季節外の衣類しか収納していないので、洗濯していない衣類は持ち込まないようにしています。

ですが、
頻繁にクリーニングできない礼服などは
完全に乾かして湿気を飛ばしてからかけるようにしています。

また、ほこりなどが多いと
ダニの繁殖を促進します。

なので、
この部屋にはコロコロクリーナー
を置いています。

すぐに床に落ちた糸くずなどを掃除できるし、
洋服についたゴミなども綺麗にできてすごく便利ですよ♪

 

ウォークインクローゼットの物を減らすと収納しやすくなる

断捨離を進めていく中で、
一番大変だったのは衣類です。

以前はみんなの衣類が溢れ返っていたので、
季節ごとに衣替えするだけでかなり大変でした。

家族の衣類を持ちスペースに入る分だけにしたら、
ママの負担が大きく減りました。

子供の衣類も把握できるようになったので
無駄な買い物が減って節約にもつながりました。

衣類を減らすと

・管理がラクになる

・収納がラクになる
・無駄な出費が減る

などいいことづくし!

断捨離を始めたい方は、
まずは自分の衣類を見直すことをお勧めします。

とは言え、
捨てるのはもったいないという方
次に紹介するフリマアプリがおすすめです。

フリマアプリを有効活用

我が家の場合は
子供たちが男女なのでお下がりは使えません。

なので、
・サイズアウトした衣類
・使わなくなったベビー用品
・おもちゃ
などはメルカリで売っています。

断捨離で出てきた不用品も
メルカリで売りました。

特にブランド物などもない我が家ですが、
メルカリを2年間利用した結果、
売り上げ純利益が80万ほどになりました。

一つ一つの売り上げは些細なものですが、
コツコツ続けていくと結構貯まるものだと驚いています。

と同時に、
そんなに不要なものがあった我が家に反省です。

メルカリなら
誰でも簡単に売り買いできるので
おすすめですよ♪

リサイクルショップでは
1円にしかならない子供服が、
メルカリなら1000円で売れることもあります!

売るのはハードルが高いという方は
まずは買う専門から始めてみるのをおすすめします。

我が家も
チケットや子供用品はメルカリで買っています。

今なら招待コード入力で
300円もらえますよ♪

\メルカリに登録する/
招待コード QJQPVR

登録はこちら⇒

/登録無料だよ\

メルカリの攻略法やお得な発送方法は
また別記事にまとめます。

衣類を売るなら

フリマアプリなどは
梱包ややり取りがめんどくさいという方は、

ネット上で完結する便利なサービスがおすすめ♪

出張買取や写真に撮って送るだけで査定してもらえるなど、手間もかからず取引のトラブルにも巻き込まれない便利なサービスです。

自分でコツコツ出品&発送が面倒な人は、
こちらから一括査定がおすすめ♪

\簡単手間いらず/

古着買取

貴金属類を売るなら

我が家には眠ってませんが、
ブランド品や貴金属類はこちらがお得♪

\高額買取中/

貴金属買取

トミカも売れる

トミカも売れます♪

\意外な物が高額に⁉/

ウォークインクローゼットの物を増やさない

我が家も断捨離をして物を少なくしたら、
物が少ないとなんて管理が楽なんだろうと実感する日々です。

この状態を維持していくために、
物を増やさないこんな工夫をしています。

物の収納場所を減らす

以前はリビングにチェストがたくさん置いてあったり、ウォークインクローゼットにも衣装ケースなどがたくさん用意してありました。

ですが、
入れる場所があるとものは爆発的に増えていきます。

そこで、
収納スペースを大幅に減らしました。

入れる場所がないと、
モノを買う時にどこに入れようと考えたり、
不要なものまでわざわざ取っておいてり
することがなくなりました。

その結果、
我が家もまだ物が少ない状態をキープできています。

便利なサービスを利用する

ファッションなどに興味がある人は、
最低限の洋服だけでは満足できないと思います。

物を減らすと楽にはなるけど、
自分の欲求を抑えてまで減らしても何の意味もありません。

なので、我が家でも
家族それぞれの趣味の物はあまり制限しないようにしています。

ファッションは毎年流行があり、
常に変化しています。

最新のものを買って、
すぐにそれをフリマアプリなどで売っていく

という方法もありますが、
それだとかなりの手間になります。

そんな方にお勧めなのが、
いつでも最新のファッションをレンタルできるこちらのサービス♪

\必要な服だけが自宅に届く/

洋服レンタルサービス

最新であることはもちろん、
自分ぴったりのコーディネートまでしてもらえます。

これなら自宅にどんどん衣類が貯まっていくこともなく、
常に最新のファッションを楽しめますね。

スポンサーリンク

ウォークインクローゼットは収納の仕組みを整えると楽になる

収納・管理が難しそうに見えるウォークインクローゼットですが、
便利なアイテムを活用していけば
とても使い勝手のいい空間
に早変わりです。

どの部分の収納に関しても言えることですが、
大変なのは仕組みを整える最初だけです。

一度整えてしまえば、
あとは家族が自分たちで管理できるようになるので
自分の負担がぐんっと減ります。

我が家で実践中の
ママがラクできる収納法はこちらです♪

\収納の仕組みを整えよう/

おすすめ収納法⇒

我が家の生活が大きく変わった
時間と心にゆとりを生み出す断捨離法はこちら♪

\物が減ると暮らしが豊かに/

断捨離ガイド⇒

♡ワーママ主婦kaori♡
【Instagram】フォロワー5万人
ワーママ主婦がラクに楽しく暮らす
ための最新アイデア更新中♪
フォローする⇒

 

【Twitter】
時短家事ネタつぶやき中♪

フォローする⇒

この記事が参考になったら
下記のSNSボタンから
シェアしてもらえると嬉しいです♪
↓↓↓

スポンサーリンク
スポンサーリンク