家庭学習

【人気の幼児教材を徹底比較】初めてでも分かる選び方ガイド

アイキャッチ

 

子供がいろいろなことをできるような年齢になってきたら、親としてどんどん子供の可能性を伸ばしてあげたいですよね。

その手助けをしてくれるのが、
家庭で学べる幼児教材です。

でも、そんな小さいうちから学ぶ必要ってあるの?と思っている方はいませんか?

最近、
「幼児教育が一番費用対効果が高い」
という研究結果が話題になっています。

どういうことかと言うと・・・

高校や大学になってからお金をかけていろいろ学ばせるよりも、就学前の幼児期に適切な学びの機会を与えた方が、のちにいろんな面で効果が発揮されるということです。

近年は、それほど幼児期の学びが大切だと見直されてきています。

ここで言う適切な幼児教育とは、
「勉学ではなく心を育てること」です。

 

「認知能力(学歴、勉学、IQなど)ではなく、非認知能力(忍耐力、協調性、EQ、マナー、礼儀など)が十分に形成されていることが、社会的に成功するためには重要だ。

出典:幼児教育の経済学

実際に学校現場でも、読み書き計算などの認知能力よりも、非認知能力を高めることが、その後の伸びにつながると考えられています。

そのような非認知能力は、幼児期にこそより効果的に高められる力です。

なので、好奇心旺盛で発想も柔軟な幼児期にこそ、適切な教材を使って、子供の可能性を伸ばしてあげる必要があるのです。

 

でもいざ始めようとしても、幼児教材の種類が多すぎて、何をどう選んだらよいのか分からないという方はいませんか?

実際に私もそんな状態でした!

そこで、
徹底的に幼児教材について調べ、
お試し教材も全部体験し、
案内のパンフレットにもすべて目を通し
それぞれの幼児教材の特徴とメリットを分かりやすく比較してみました。

そこで思ったのは・・・

これが一番いいという教材はなく、
大事なのは
何歳の子が何を目的に選ぶかということ!

なので今回は、こういう人にはこの幼児教材がおすすめという視点で選べるように、幼児教材の選び方ガイドを作りました。

また、私は現在小学校で働いていて、低学年を中心に指導しています。

なので、親と先生の両立場から分析して、この教材のこんなところがおすすめというのも紹介したいと思います。

特に先生という視点から教材を見て感じたことを詳しく書いたよ!

《この記事で分かること》

◎人気幼児教材の種類
・こどもちゃれんじ
・ポピー
・まなびWith
・がんばる舎
・Z会
・スマイルゼミ
・RISUキッズ

◎人気幼児教材の特徴

◎人気教材の選び方ガイド

◎最終的に私が選んだ幼児教材は

幼児期に少しでも子供の持っている力を伸ばしてあげたいという方は、ぜひ続きを読んでみてください。

気になったものは、無料お試しもできるよ♪

実際に教材を試してみると、子供との相性やその教材の方向性も見えてくるので、まずは無料お試しでやってみてください。

 

この人気幼児教材を比較してみた

幼児教材は、家庭で好きな時間に自分のペースで学べるので、忙しいワーママにはありがたい習い事です。

でも、最近は幼児教材の種類が増えすぎて、それぞれどう違うのか分からないという方はいませんか?

そこで、まずは人気の幼児教材の種類に関して、一覧でまとめてみました。

人気の幼児教材と言えば、次にあげる7つが有名です。

こどもちゃれんじ 0歳~6歳 1980円~
幼児ポピー 2歳~6歳 980円~
まなびwith 年少~年長 2117円~
がんばる舎 2歳~6歳 800円~
Z会 年少~年長 1870円~
スマイルゼミ 年中・年長 2980円~
RISUキッズ 年中・年長 2480円~

(2020.2時点)

スマイルゼミとRISUキッズに関しては、タブレット教材になっています。

幼児のタブレット教材について

タブレット教材は、一度間違えたことを繰り返し学べる反復学習などでより高い効果を発揮します。

計算や知識の定着などの基礎学力をつけたいときに、タブレット教材は効果的とされています。

なので、学ぶ目的が基礎学力の強化ではない幼児期は、あまりタブレット学習は効果的でないと感じています。

そこで今回は、スマイルゼミとRISUキッズ以外の、5種類の幼児教材に関して比較していきたいと思います。

※タブレット教材でお探しの方は、
こちらから公式ページをご覧ください!

スマイルゼミ【幼児コース】
RISUキッズ

どれも一度は聞いたり見かけたりしたことがある方が多いと思いますが、実際どんなことを学べて、何ができるようになるか知っていますか?

そこで、人気の幼児教材のそれぞれの特徴を、次に詳しくまとめてみました。

選び方だけ知りたい方は、ここは飛ばして次の項目から読んでみてね♪

 

人気幼児教材のそれぞれの特徴

幼児教材を選ぶときに大切な視点は、次の2つです。

《ポイント①》

自分の子供に合っているか

・量は適切か
・好みは合っているか
・レベルは合っているか

好みや力量は個人差があるので、無理なく楽しく取り組めるということが一番重要です。

《ポイント②》

目的に合っているか

・その教材を通して何を学ばせたいか
・学ぶことでどんな力を身につけさせたいか

『こんなことができるようになってほしい』という目的は、その教材で達成されるかということを考えて選ぶことが大切です。

そのためには、まずはそれぞれの幼児教材の特徴を知る必要があります。

そこで、各幼児教材の特徴を、分かりやすくまとめてみました。

 

以下の項目についてまとめました!
  • コンセプト
  • 対象年齢
  • 教材の種類
  • 月額料金
  • 利用者の口コミ
  • 先生視点で感じたこと
  • こんな方におすすめ
  • こんな方にはおすすめしない

 

こどもちゃれんじ

こどもチャレンジ
コンセプト

こどもちゃれんじの最大の特徴は、エデュトイと呼ばれる知育玩具が付録でついてくることです。

こどもちゃれんじは、このエデュトイでの遊びを通して、様々なことを学べます。

ドリルで学ぶというよりは、遊びの中で様々な生活体験を積み上げていくという形になっています。

こどもちゃれんじ2引用:公式サイト

対象年齢

0歳~6歳

こどもちゃれんじは、
年齢によって以下のコースに分かれています。

ベビー0~1歳
プチ1~2歳
ポケット2~3歳
ホップ4~5歳
ジャンプ5~6歳

 

教材の種類

こどもちゃれんじでは、
・エデュトイ
・ワーク(または絵本)
・情報誌
が届きます。

特別号などでは、月額料金は変わらずにこんなに豪華な教材セットが届くよ!

(例)年少さんの4月号

チャレンジ 教材

 

月額料金
年間払いの場合 1980円/月
毎月払いの場合 2379円/月

(税込み)

利用者の口コミ

 

 

総合評価
先生視点で見て感じたこと!

こどもちゃれんじの良さは、何といっても遊びを通して社会性や協調性を学べるところです。

工夫されたエデュトイで楽しく遊びながら学べるので、子供にとっては勉強しているという感覚はなく、楽しく続けられると思います。

お友達とうまく付き合っていくための協調性や、トイトレや食事のマナーなどを身につけさせたかったら、こどもちゃれんじがおすすめです。

ただ、入学後の学力や考える力を鍛えたかったら、こどもちゃれんじでは少し物足りないかもしれません。(年長になると、付録がつかないワーク教材のみのコースもあります)

学力よりもまずは人格形成に力を入れたいという方にお勧めの幼児教材です。

特に未就学前に家でたっぷり親子時間を過ごしているという方は、毎月豊富な付録がついてくるので、役に立ちますよ。

 

特徴① 値段の割に教材が豊富
特徴② 協調性や社会性を学べる
特徴③ 0歳から始められる

 

こんな方にはおすすめしない
・学ぶ楽しさを体験させたい
・学ぶ力を身につけさせたい
・入学後の学力につなげたい
・おもちゃが貯まるのが嫌

こんな方におすすめ
・遊びを通して楽しく学ばせたい
・トイトレやマナーなどを身につけさせたい
・入園前から始めたい
・0歳から始めたい

・家で遊べる知育玩具が欲しい

 

月額料金 対象年齢 無料お試し
1980円~ 0歳~6歳 あり

 

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こどもちゃれんじ
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こどもちゃれんじ
公式サイト⇒

 

0.1歳のお子さんがいる方は、
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ポピー

ポピー3
コンセプト

ポピーは、新学社が編集・出版を行っています。

新学社は学校で使用されているドリル、資料集など、教科書に沿った副教材を編集・発行している教育出版社です。

学校で使う計算ドリルや感じドリルなども、新学社のものです

学校の指導要領に基づいたカリキュラムなので、信頼性も高いよ!

そんなポピーは、小学校入学に向け「ことば」「もじ」「かず」に上手に慣れながら、「こころ」「あたま」「からだ」を司る脳を総合的に鍛え、「あたまのよさ」や「生きる力」を作ることを目的としています。

ポピー2引用:公式サイト

脳の「根っこ」がしっかり作られると、「こころ・からだ・あたま」がきちんと育ちます。「幼児期では、学びの根っこを育てよう」というのが、ポピーの教育方針です。

 

対象年齢

2~6歳

ポピーは
年齢によって以下のコースに分かれています。

ももちゃん 2~3歳
きいどり 3~4歳(年少)
あかどり 4~5歳(年中)
あおどり 5~6歳(年長)

 

教材の種類

毎月送られてくる教材

  • 思考力めばえ『わぁくん』
  • もじかずことば『ドリるん』
  • 保護者向けの情報誌
思考力 ドリル
2~3歳 カラー35P 絵本
年少 カラー66P ×
年中 カラー34P カラー42P
年長 カラー34P カラー42P
月額は安いのに、オールカラーでボリュームたっぷりの教材が送られてくるから、かなりコスパは高いよ!
ポピー教材

 

デジタルコンテンツもあるよ
ポピー デジタルコンテンツ

さらに、毎月スマホやタブレットで遊びながら学べる『デジタルコンテンツ』も配信されます。

 

月額料金

ポピーの最大の特徴は、この安さ!

余計な付録は一切ついてこないから、大ボリュームのワークにも関わらず、月額なんと約1000円。

大容量といっても、飽きることなく楽しく学べる分かりやすいテキスト教材。

市販のドリルを単発で買うよりも、ポピーなら年間を通して学びのカリキュラムが組まれているのでおすすめです。

夏と冬の長期休暇中は、特別増刊号も申し込めるよ♪
2~3歳・年少 980円/月
年中・年長 1100円/月

(税込み)

 

利用者の口コミ

 

 

総合評価
先生視点で見て感じたこと!

学校で使う教材等も出版している会社なので、とにかく教材が分かりやすいのが特徴です。

ポピードリル

問題の意味が分からなかったり、文字量が多すぎたりすると学びの意欲が低下してしまうので、その点に関してすごく配慮された素晴らしい教材だと思いました。

さらに、幼児期の学習において大切なのは、たくさん字が書けるようになることでも、計算が早くなることでもありません。

大事なのは、『学ぶことって楽しい』『こんな風に考えると答えを導きだせるんだ!』などという、学習の基礎となる部分を築き上げることです。

ポピーの学習は、基礎ドリル要素が少なく、遊び感覚の中で自然と運筆や数的感覚が身につくように工夫されています。

ただ字を書いたり、計算したりなどといったドリル要素がないので、子供も飽きることなく楽しく学べますよ♪

私がいろいろな幼児教材を見た中で、一番教材が分かりやすく楽しそうでした。

 

特徴① 学校教材も手掛けているので
教材が分かりやすい。
特徴② 安くてボリュームたっぷり
コスパ最強!!
特徴③ 知識を学ぶだけでなく
学び方が自然に身につく。

 

こんな方にはおすすめしない
・難しい知識を学ばせたい
・実体験を通して学ばせたい
・とにかく量をこなしたい

こんな方におすすめ
・楽しく学ばせたい
・安くてよい物で学ばせたい
・余計な付録はいらない
・ずっと隣で付き添えない

 

月額料金 対象年齢 無料お試し
980円~ 年少~年長 あり

 

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幼児ポピー
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幼児ポピー
公式サイト⇒

まなびWith

ポピー
コンセプト

未知の問題や正解のない課題に対しても
試行錯誤しながら楽しく答えを導き出せる力が「思考力」です。

まなびwithは「思考力」を、
基礎学力+「わくわく考える気持ち」+「考える土台」で伸ばしていきます。

 

対象年齢

年少~年中

 

教材の種類
まなびWith

学びブック
(カラー64P)

その他、年2回ほど特別教材(付録)が届きます。

添削テスト
(年中年2回・年長年3回)

 

月額料金
毎月払い
年少 2310円
年中 2585円
年長 2585円

(税込み)
※年間払いは1か月分お得

利用者の口コミ

 

総合評価
先生視点で見て感じたこと!

まなびWithの教材は、年長終了時に小1の1学期程度の内容が習得できるレベルに設定されているので、ほかの教材と比べて内容が少し難しめになっています。

そのせいか、ワークの中身がちょっと分かりづらいです。

なので、レベルの高い子、または親がずっと横について支援してもらえる子じゃないと、理解できずに嫌になってしまうおそれもあるなぁと思いました。

また、「ひらがなを正しく書けるようになる」「計算が早く正しくできるようになる」などのドリル的要素が強いと感じました。

まなびwithドリル

これから必要とされる学力は基礎知識ではないので、個人的にはまなびWithは選ばないかなと言う感じです。

特徴① 読み書き計算などの
基礎知識が身につく。
特徴② ボリューム重視の教材。

 

こんな方にはおすすめしない
・知識よりも考える力を育てたい
・体験型の教材で学ばせたい
・ボリュームが少ない方がいい

こんな方におすすめ
・読み書き計算などの基礎学力をつけさせたい方
・課題が多い方がいい方

 

月額料金 対象年齢 無料お試し
1870円~ 年少~年長 あり

 

1週間分の教材が無料で試せるよ♪

\まずは無料で試してみよう/

まなびwith
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まなびwith
公式サイト⇒


がんばる舎

がんばる舎
コンセプト

だれにでも続けられる1回あたり4・5ページ週1回程度のシンプルな勉強法。

やればきっと味わえる「勉強は楽しい!」の実感。

飽きることなく学びを継続させることで、「分かるって楽しい」という経験を積み重ねます。

 

対象年齢

2歳~6歳

 

教材の種類

教材はシンプルで、
白黒プリントが綴られたものが届きます。

問題28P
読み物3P

がんばる舎の教材がんばる舎のプリント

 

月額料金

付録や立派なテキストなどをなくしたことで、この低価格を実現!

年間払いの場合 800円/月
毎月払いの場合※1カ月無料 約733円/月

 

利用者の口コミ

 

総合評価
先生視点で見て感じたこと!

毎月800円でたくさんの教材プリントが送られてくるので、ドリルをたくさんこなしたい方には、おすすめです。

毎日座って勉強する癖をつけさせたい方などには、目標が明確で分かりやすいので効果的だと思います。

ただ、考える力や論理的思考力を鍛えるには、少し物足りないかなという気はします。

また、このようなプリントなら、無料で印刷できるサイトがいろいろあるので、そちらでもいいかなという気もします。

それらを自分で印刷するのはめんどくさいという方は、低価格で毎月自宅に教材が届くがんばる舎がおすすめです。

特徴① 安い。
特徴② 勉強習慣をつけさせやすい。
特徴③ 一人でも取り組める。

 

こんな方にはおすすめしない
・考える力や思考力を鍛えたい方
・親子での体験を通して学びたい方

こんな方におすすめ
・勉強習慣をつけさせたい方
・月額料金を抑えたい方
・ほかの教材と併用したい方

 

月額料金 対象年齢 無料お試し
800円 年少~年長 なし
教材サンプル

 

がんばる舎は初月無料だよ♪

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がんばる舎
教材サンプルを見る⇒

 

Z会

Z会
コンセプト

ワーク学習と実体験の両輪で
『あと伸び力』を育む

実際に体験したことを、ワーク学習で再確認することで、知識となって定着します。

そして、その知識をもとにさらにレベルの高い問題に挑戦することで、考える力が培われます。

Z会

昔はZ会と言えば受験型のドリル学習のイメージがあったのですが、今は違います。

発達段階にあった課題で『できた!』の自信を育み、遊びを通して学ぶ体験で、『学び』そのものの楽しさを喚起させます。

この学ぶことを楽しむ姿勢こそが、『あと伸び』の原動力になるのです。

 

教材の種類
ワーク教材 体験型教材 添削教材 英語
年少 月24回 月4回 × ×
(代:お出かけブック)
年中 月46回 月8回 月1回 年4回配信
年長 月48回 月10回 月1回 年4回配信

 

平日はワーク、体験型教材は休日に親子で一緒に体験しながら学びを深められるような内容になっています。

実体験+ワーク学習を繰り返すことで、あと伸び力を育みます。

Z会

その他にも、年中以上は月1回の添削が受けられたり、お手持ちのスマホで学習できる英語のデジタル教材が年4回配信されます。

毎月保護者向けの情報誌も付いてきます。この情報誌が有益で、この単元はどのように教えるといいかというのが詳しく載っているので、教育者としても参考になります。

どの教材もお値段以上の充実したカリキュラムなので、じっくり学ばせたい方はZ会がおすすめです。

 

対象年齢

年少~年長

 

月額料金
12カ月払い 6ヵ月払い 毎月払い
年少 1870円 2090円 2200円
年中 2244円 2508円 2640円
年長 2431円 2717円 2860円

 

利用者の口コミ

 

 

 

総合評価
先生視点で見て感じたこと!

さすがZ会というだけあって、どれも考え抜かれた教材です。

すべて実体験をもとに新しい知識を学んでいくスタイルになっています。

例えば、5という概念

まずは5個のアメを部屋の中に隠して見つけるというゲームを親子で楽しみます。

Z会

その遊びを通して、2個見つけたら残りは3個などの、5という数字の概念を感じさせます。

次に、練習問題に取り組みます。

Z会

2個残ってるときは残りは3個
3個残ってるときは残りは2個

など、先ほどのアメ探し体験で感じたことを、知識として定着させます。

そして、この知識を他に応用していく問題へとつながります。

 

これからの学力で求められているのは、読み書きできる知識技能ではなく、それをどう生かすかという応用力です。(非認知能力)

Z会の教材では、考えられたカリキュラムの学びの中で、実際に活用できる生きた能力が身に付きます。

それを親子で実体験しながら学んでいく形式になっているので、保護者の方が、じっくり子供と一緒に取り組む時間があるというならば、絶対にZ会をおすすめします。

特徴① 親子で楽しく学べる
特徴② 添削指導を受けられる
特徴③ 考える力が身につく
特徴④ これから必要とされている
非認知スキルが学べる

 

こんな方にはおすすめしない
・休日でさえも親子でじっくり取り組む時間がない
・安い教材がいい

こんな方におすすめ
・実体験を通して学ばせたい
・高い学力をつけさせたい
・考える力を身につけさせたい
・受験を考えている
・添削指導を受けたい

 

月額料金 対象年齢 無料お試し
1870円~ 年少~年長 あり

 

Z会なら1カ月だけのお試し受講も可能だよ♪

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幼児教材の選び方ガイド

今回は、これらの幼児教材について紹介しました。
こどもちゃれんじ 0歳~6歳 1980円~
幼児ポピー 2歳~6歳 980円~
まなびwith 年少~年長 2117円~
がんばる舎 2歳~6歳 800円~
Z会 年少~年長 1870円~
スマイルゼミ 年中・年長 2980円~
RISUキッズ 年中・年長 2480円~

 

それぞれの幼児教材の特徴は分かりましたか?

なんとなく分かったけど、じゃあどうやって選べばいいの?という方のために、いろいろな視点から見た選び方ガイドをまとめてみました。

それぞれの選び方ガイドで気になったものは、まずは無料お試しを体験してみるのがおすすめだよ♪

入園前に始めるなら

保育園や幼稚園に入園する前から始めたい方には、こちらの2つがおすすめです。

どちらも親子でじっくり取り組める教材なので、入園前におうち時間がたっぷりあるという方にお勧めです。

・こどもちゃれんじ 0歳~
・ポピー 2歳~

《こどもちゃれんじ》

親子遊びを通して、社会性や協調性まで身につく、こどもちゃれんじ。

親子で取り組む教材がたくさんあるので、入園前の時間にゆとりがあるときにじっくり取り組むと、価値ある体験がたくさんできますよ♪

チャレンジ

 

\入園前に社会性が身につく♪/

こどもちゃれんじ
無料お試し⇒

 

《ポピー》

他の教材は年少さんからというところが多いので、2歳のうちから本格的に学べるポピーはおすすめ!

この時期にしっかり指先(運筆)や認知能力を鍛えておくと、その後の学びでたくさん生かされますよ♪

シール遊びもたくさんあるので、小さい子でも楽しく学べますよ♪

ポピー2歳コース


\小さい子にも分かりやすい♪/

幼児ポピー
無料お試し⇒

 

価格で選ぶなら

価格で選ぶなら、次の2つがおすすめ!

・がんばる舎 800円~
・ポピー 980円~

 

《がんばる舎》

毎月800円でこのボリューム!

毎日10分座って勉強する習慣を身に着けるためには、手頃な価格で続けられるがんばる舎がおすすめです。

がんばる舎の教材

 

《ポピー》

他に負けないくらい本格的な教材なのに、月々約1000円。

無駄な付録などを省き、徹底的にコストカットしたからこその価格で、内容はお値段以上の大ボリュームです。

ポピー

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幼児ポピー
無料お試し⇒

その他の選び方

楽しく学びたいなら

付録が豪華なこどもちゃれんじ

シール貼りが多めの幼児ポピー

 

ボリューム多めがいいなら

難易度高めでボリュームたっぷりのまなびwith

親子でじっくり取り組めるZ会

 

タブレット学習がいいなら

一人でも取り組めるスマイルゼミ

算数に特化しているRISUキッズ

 

気軽に始めるなら

負担が少なく楽しめる幼児ポピー

 

お受験を考えているなら

高レベルに挑戦まなびwith

あと伸び力が育つZ会

 

〇〇に特化

〇〇ならココがおすすめ! 公式サイト
協調性・社会性を見につけるなら こどもちゃれんじ
分かりやすさ・コスパ最強なら 幼児ポピー
レベル高めがいいなら まなびwith
勉強の習慣をつけさせたいなら がんばる舎
考える力を育てたいなら Z会
タブレット学習なら スマイルゼミ
算数の力をつけたいなら RISUキッズ

 

無料でお試しできるのは

どの教材を選ぶにしても、まずは契約する前に実際にお試しして、自分の子供に向いているかなどをチェックしたいですよね。

テキストなどを実際に無料で試せるのは、次の4つです。
※がんばる舎は、公式サイトでサンプルプリントが見れます。

下のリンクから無料お試しページにとべるよ!
実際に私も全部体験してみましたが、ワークをやってみたり案内パンフレットをしっかり読んでみると、わが子に合うかどうかもよく分かりますよ♪

 

最終的に私が選んだ幼児教材は

ここまでいろいろな幼児教材を紹介してきました。

学校で働いている経験も含めて総合評価した結果・・・

我が子(年長)は、Z会を受講しています

これからの教育において必要となってくるのは、早く計算ができるようになることでも、たくさんの漢字を覚えることでもありません。

現在教育現場で重要視されているのは、
非認知能力

・目標に向かって頑張る力
・人とうまく関わる力
・感情のコントロール力
・知識を実際に生かす力

幼児期にこれらの能力がしっかり育まれていると、入学後の成長(学力&人格形成)に大きな効果が表れます。

逆に、幼児期に読み書き計算などのドリル学習ばかりやっていた子は、最初のうちはみんなよりもできるかもしれませんが、その後全然伸びなくなる子もよく見かけます。

このような非認知能力や学びの原動力(学ぶ力・考える力)を育てたかったら、断トツでZ会の教材がおすすめです。

Z会で学んだ知識は、その場限りのものではなく、あらゆるところで応用できる知識となって身に付きます。

親子で取り組む体験型教材が多いので負担が大きいかなと思いましたが、体験教材は休日に取り組み、平日は一人でもやっても分かりやすいワークに取り組むようになっているので、ワーママでも無理なく続けられるように考えられています。

年少さん以上のお子さんがいる方で、子供の可能性を最大限に伸ばしてあげたいなと考えている方は、ぜひ一度Z会の無料お試しを体験してみてください。

保護者向けについている冊子を読むだけでも、親がどのようにサポートしてあげればよいかがよく分かりますよ♪
Z会なら1カ月だけのお試し受講も可能だよ♪

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Z会 無料お試し⇒

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Z会 公式サイト⇒

 

人気幼児教材まとめ
気になったものは、無料お試しもできるよ♪

実際に教材を試してみると、子供との相性やその教材の方向性も見えてくるので、まずは無料お試しでやってみてください。

〇〇ならココがおすすめ! 公式サイト
(無料お試しあり)
協調性・社会性を見につけるなら こどもちゃれんじ
分かりやすさ・コスパ最強なら 幼児ポピー
レベル高めがいいなら まなびwith
勉強の習慣をつけさせたいなら がんばる舎
考える力を育てたいなら Z会
タブレット学習なら スマイルゼミ
算数の力をつけたいなら RISUキッズ

 

ちなみに、小学校中学年からはタブレット学習を推奨しています。

我が家でも小3のお姉ちゃんは、進研ゼミのタブレット学習(チャレンジタッチ)を受講しています。チャレンジタッチを始めてから、成績も目に見える形で効果が表れています。

チャレンジタッチに関しては、こちらに詳しくまとめてあります。

小学生以上のお子さんがいる方は、ぜひこちらものぞいてみてください。

チャレンジタッチのおすすめポイント

チャレンジタッチアイキャッチ
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